CaSy(9215)・方針再掲
内部留保・事業投資を優先する株主還元方針
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部留保を財務体質強化・事業投資に充当する無配方針117社が書いているテーマ・逆風23社・追い風63社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、現時点で企業として成長過程にあると認識しており、事業の拡充や組織体制の整備、事業の一層の規模拡大のため、当期純利益を計上した場合においても、内部留保の充実による財務基盤の強化、事業展開における投資資金としての活用を優先する方針であります。」
利益を計上した場合でも内部留保と事業投資を優先する株主還元方針が再確認されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後もさらなる登録利用者の増加による売上高拡大が継続することが見込まれることから、当面の間、事業投資を最優先し中長期的な成長に向けた収益基盤を構築する必要があると認識しています。」
配当よりも内部留保と事業投資を優先し、収益基盤を構築する方針が再確認されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当面の間、事業投資を最優先し中長期的な成長に向けた収益基盤を構築する必要があると認識しています。」
無配という事実に加えて、内部留保を企業体質強化・将来の事業展開の財源として活用し、当面は事業投資を優先する方針が示されている。