CaSy(9215)・リスク顕在化
インボイス制度・物価上昇によるキャスト維持・運用コスト増加
FY2023に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載は2026-10-01。
2記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インボイス制度・物価上昇によるキャスト・サービス運用コスト増1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01顕在化その他開示
「加えて、昨今の物価高騰に伴いサービス運用コストも例外なく増加していることから、サービス品質の維持・向上、キャストの報酬水準の更なる引き上げ、および健全な事業継続を図るため、価格改定を実施することといたしました。」
物価高騰に伴うサービス運用コストの増加が、今回の価格改定の理由として改めて具体的に示された。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「2023年10月からインボイス制度が導入されたことに伴い、キャストの維持にかかるコストが増加しております。また、昨今の物価上昇に連動し、サービス運用コストも例外なく増加している」
インボイス制度と物価上昇によりキャスト維持費・サービス運用費が実際に増加したと記載され、価格改定の背景となっている。