読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.7
売上高前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高937百万円前年比 -10.7%進捗 49.2%
営業利益-100百万円
経常利益-97百万円
純利益(親会社株主帰属)-98百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△74.57円
期末の財政状態
総資産1,290百万円
うち純資産 747 百万円自己資本比率 58.0%前期末比 +0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-130,755
投資-14,121
財務-10,816
純増減-155,692
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高702,864千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,903百万円(前年比 -1.3%)
営業利益-306百万円
経常利益-306百万円
純利益-311百万円
年間配当予想12円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因
広告求人サービスは売上高631百万円(前年同期比10.8%減)、紹介・派遣サービスは144百万円(13.9%減)、教育(その他)サービスは160百万円(7.3%減)。掲載件数・応募件数・登録者数・成約数・派遣人数等の低下、掲載単価低下、会場費高騰、来日研修延期などが影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。注記に該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社
減価償却費37,595千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,320,800株
期末自己株式数42株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 937百万円(前年比 -10.7%) |
| 営業利益 | -100百万円 |
| 経常利益 | -97百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -98百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △74.57円 |
| 自己資本比率 | 当期末 58.0% / 前期末 57.8% |
| 総資産 | 1,290百万円 |
| 純資産 | 747百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -130,755千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -14,121千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -10,816千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 702,864千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,903百万円(前年比 -1.3%) / 営業利益 -306百万円 / 経常利益 -306百万円 / 純利益 -311百万円 |
| 年間配当予想 | 12円 → 0円(-100.0%) |
| 減価償却費 | 37,595千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。注記に該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 1,320,800株 |
| 期末自己株式数 | 42株 |
| 業績の増減要因 | 広告求人サービスは売上高631百万円(前年同期比10.8%減)、紹介・派遣サービスは144百万円(13.9%減)、教育(その他)サービスは160百万円(7.3%減)。掲載件数・応募件数・登録者数・成約数・派遣人数等の低下、掲載単価低下、会場費高騰、来日研修延期などが影響した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。求人広告では新卒商品の掲載件数の伸び悩み、就職フェアの会場費高騰、転職向け商品の販促キャンペーンによる掲載単価低下や応募件数の目標未達があった。紹介・派遣では派遣美容師の獲得不足により派遣人数・日数が減少し、人材紹介では登録者数・面談数・成約数が前年同期を下回った。教育サービスでは中東情勢の影響で英国からの来日研修が延期された。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。