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2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期は、売上高が3.3%減、営業利益が25.7%減となり、減収減益でした。一方、2024年12月期は売上高・営業利益とも増加する予想で、年間配当は42円を維持する予定です。

読む価値
45定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-25.7
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高2,166百万円前年比 -3.3%
営業利益174百万円前年比 -25.7%
経常利益174百万円前年比 -20.3%
純利益(親会社株主帰属)123百万円前年比 -17.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益93.27円
売上高営業利益率当期 8.1% / 前期 10.5%
期末の財政状態
総資産1,817百万円
うち純資産 1,109 百万円自己資本比率 61.0%前期末比 +3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+205
投資-99
財務-137
純増減-31

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,011百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,279百万円(前年比 +5.2%)
営業利益203百万円(前年比 +16.7%)
経常利益201百万円(前年比 +15.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益139百万円(前年比 +13.5%)
年間配当予想42円 → 42円(0.0%)
配当性向45
株主還元方針配当性向20~30%超を指標とし、安定的かつ継続的な配当を実施する方針
業績の増減要因

新卒採用関連商品の好調、「beauqet」の案件単価向上とクロスセル販売拡大、「re-quest/QJ ヘアメイク」の手配範囲拡大などがあった一方、「re-quest/QJ navi」の応募件数不足、人材紹介の成約数不足、「re-quest/QJ casting」の派遣勤務希望の回復遅れなどがあった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失当期計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12千円 / 特別損失 当期計上なし
減価償却費58百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数1,320,800株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高2,166百万円(前年比 -3.3%)
営業利益174百万円(前年比 -25.7%)
経常利益174百万円(前年比 -20.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益123百万円(前年比 -17.7%)
1株当たり当期純利益93.27円
売上高営業利益率当期 8.1% / 前期 10.5%
自己資本比率当期末 61% / 前期末 57.2%
総資産1,817百万円
純資産1,109百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー205百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-99百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-137百万円
現金及び現金同等物期末残高1,011百万円
通期業績予想売上高 2,279百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 203百万円(前年比 +16.7%) / 経常利益 201百万円(前年比 +15.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 139百万円(前年比 +13.5%)
年間配当予想42円 → 42円(0.0%)
配当性向45
株主還元方針配当性向20~30%超を指標とし、安定的かつ継続的な配当を実施する方針
減価償却費58百万円
減損損失当期計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12千円 / 特別損失 当期計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数1,320,800株
期末自己株式数0株
業績の増減要因新卒採用関連商品の好調、「beauqet」の案件単価向上とクロスセル販売拡大、「re-quest/QJ ヘアメイク」の手配範囲拡大などがあった一方、「re-quest/QJ navi」の応募件数不足、人材紹介の成約数不足、「re-quest/QJ casting」の派遣勤務希望の回復遅れなどがあった。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新卒採用関連商品や「beauqet」、ヘアメイク手配、海外研修などは好調でしたが、「re-quest/QJ navi」は会員登録者数が増加した一方で応募件数が想定を下回り掲載件数が低調となり、「re-quest/QJ agent」は人材紹介の成約数が想定を下回りました。また、「re-quest/QJ casting」は派遣勤務希望の回復に時間を要しました。次期は、Web広告求人市場と新卒採用市場を中心に事業基盤を強化し、成長戦略を推進するとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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