Komori
決算説明資料9213セイファート情報通信・サービスその他

2023年12月期 第3四半期決算説明資料

2023年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を下回った。3Q累計実績は会社予想も下回ったが、会社は通期業績予想と期末配当予想を据え置いた。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-42628
千円(売上高の前年同期比増減)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,613,144千円+97.4%
営業利益124,127千円+73.2%
経常利益124,673千円+79.6%
純利益87,079千円+84.5%
販管費920,961千円
売上総利益率
率64.8%
前年同期比の増減ポイント1.4ポイント低下(前年同期66.2%)
営業利益率
率7.7%
前年同期比の増減ポイント2.5ポイント低下(前年同期10.2%)
当四半期3か月の実績
売上高
470,742千円
売上総利益
294,587千円
営業利益
-2,684千円
純利益
-2,479千円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
3Q累計実績は予想を下回るも、乖離幅は想定内にて推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益減少
  • 販売促進費増加
  • 地代家賃減少
  • その他費用減少

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

新しい施策
  • re-quest/QJ naviとre-quest/QJ agentを組み合わせた大手美容室チェーン向けハイブリッド商品の販売開始予定
  • 美容師起点のECサービスを2024年初旬に開始予定
  • re-quest/QJアプリのコンテンツ二次開発と追加コンテンツのリリース予定
  • re-quest/QJ naviのスカウト機能改善など応募促進施策
  • 関西エリアでの美容師教育アカデミーの新規プログラム開講
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新卒採用関連商品の前年同期比117.2%
  • スカウトメール等オプション商品の前年同期比207.6%
  • 合同会社説明会の1会場当たり出展企業数の前年同期比104.4%
  • 合同会社説明会の1会場当たり出展単価の前年同期比119%
  • 合同会社説明会参加者数の前年同期比103%
  • re-quest/QJ navi新規会員登録者数の前年同期比178.2%
  • ヘアメイク取扱件数の前年同期比110.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 合同会社説明会の1会場当たり出展企業数
    前年同期比+104.4%
  • 合同会社説明会の1会場当たり出展単価
    前年同期比+119.0%
  • ヘアメイク取扱件数207件
    前年同期値187
  • 米国美容室の客数・顧客単価増加
セグメント別実績
  • サービス広告求人サービス
    売上高
    1,167,603千円+98.5%
    売上総利益
    863,421千円+95.9%
  • サービス紹介・派遣サービス
    売上高
    294,433千円+88.7%
    売上総利益
    106,650千円+87.4%
  • サービス教育(その他)サービス
    売上高
    151,107千円+109.5%
    売上総利益
    75,016千円+102.4%
市場規模・シェア
  • 美容サロン市場規模(2022年)1,480,400百万円
  • 美容室軒数(2022年)264千軒
  • 従業美容師数(2022年)561千人
  • 化粧品市場規模(2022年)2,648,000百万円
従業員数
133名2023年9月末現在、当社グループ
期中の増減・採用計画若手社員の積極登用と採用活動強化を記載
年間配当
42円/株
中間配当
10円/株
期末配当
32円/株予想
配当性向
率31.0%(予想)
方針20~30%超
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第3四半期
売上高1,613,144千円(前年比 +97.4%)
営業利益124,127千円(前年比 +73.2%)
経常利益124,673千円(前年比 +79.6%)
純利益87,079千円(前年比 +84.5%)
売上総利益率率 64.8% / 前年同期比の増減ポイント 1.4ポイント低下(前年同期66.2%)
営業利益率率 7.7% / 前年同期比の増減ポイント 2.5ポイント低下(前年同期10.2%)
販管費920,961千円
当四半期3か月の実績売上高 470,742千円 / 売上総利益 294,587千円 / 営業利益 -2,684千円 / 純利益 -2,479千円
計画に対する自己評価3Q累計実績は予想を下回るも、乖離幅は想定内にて推移
セグメント別実績サービス 広告求人サービス / 売上高 1,167,603千円(前年比 +98.5%) / 売上総利益 863,421千円(前年比 +95.9%)、サービス 紹介・派遣サービス / 売上高 294,433千円(前年比 +88.7%) / 売上総利益 106,650千円(前年比 +87.4%)、サービス 教育(その他)サービス / 売上高 151,107千円(前年比 +109.5%) / 売上総利益 75,016千円(前年比 +102.4%)
増減要因の内訳要因 売上総利益減少 / 金額 非開示、要因 販売促進費増加 / 金額 非開示、要因 地代家賃減少 / 金額 非開示、要因 その他費用減少 / 金額 非開示
主要KPI指標名 新卒採用関連商品の前年同期比 / 値 117.2%、指標名 スカウトメール等オプション商品の前年同期比 / 値 207.6%、指標名 合同会社説明会の1会場当たり出展企業数の前年同期比 / 値 104.4%、指標名 合同会社説明会の1会場当たり出展単価の前年同期比 / 値 119%、指標名 合同会社説明会参加者数の前年同期比 / 値 103%、指標名 re-quest/QJ navi新規会員登録者数の前年同期比 / 値 178.2%、指標名 ヘアメイク取扱件数の前年同期比 / 値 110.7%
単価と数量の指標指標名 合同会社説明会の1会場当たり出展企業数 / 前年同期比 104.4%、指標名 合同会社説明会の1会場当たり出展単価 / 前年同期比 119%、ヘアメイク取扱件数 207件、米国美容室の客数・顧客単価 増加
従業員数133名(2023年9月末現在、当社グループ)
年間配当42円/株
配当性向率 31.0%(予想) / 方針 20~30%超
市場規模・シェア美容サロン市場規模(2022年) 1,480,400百万円、美容室軒数(2022年) 264千軒、従業美容師数(2022年) 561千人、化粧品市場規模(2022年) 2,648,000百万円
新しい施策re-quest/QJ naviとre-quest/QJ agentを組み合わせた大手美容室チェーン向けハイブリッド商品の販売開始予定、美容師起点のECサービスを2024年初旬に開始予定、re-quest/QJアプリのコンテンツ二次開発と追加コンテンツのリリース予定、re-quest/QJ naviのスカウト機能改善など応募促進施策、関西エリアでの美容師教育アカデミーの新規プログラム開講
この書類が述べていない項目(11件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は広告求人サービスで「re-quest/QJ navi」の掲載件数減少、紹介・派遣サービスで「re-quest/QJ agent」の成約数低迷や美容師派遣需要の回復遅れなどにより減少した。売上総利益の減少が営業利益を押し下げた一方、販管費のコントロール、本社スペース返却や米国美容室移転による地代家賃減少により利益の減少幅を抑えた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 第3四半期決算説明資料|セイファート(9213)の適時開示 | Komori