Komori
業務提携9212Green Earth Institute情報通信・サービスその他

Morimatsuグループとの戦略的業務提携について

Green Earth Instituteは、Morimatsu International Holdings Company Limitedを代表企業とするMorimatsuグループと業務提携契約を締結した。国内案件の共同推進に加え、GWE・GOEプロセスのテクノロジーパッケージを東南アジアなど世界市場で拡販し、新たなバイオものづくり事業を共同で発掘する。

読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

業務提携
9212Green Earth Institute
提携先Morimatsu International Holdings Company Limited(Morimatsuグループの代表企業)
提携の内容
  1. 1

    日本国内で実施されるバイオものづくり関連プロジェクトにおいて、プラント建設およびモジュール設備に関するエンジニアリング業務を共同で受託・実施してまいります。

  2. 2

    Morimatsuグループが世界中で展開するグローバルネットワークを活用し、GEIが開発した木質由来バイオエタノール生産プロセス(GWEプロセス)のテクノロジーパッケージ(設備一式を含む)の拡販を、両社協力のもとで推進します。

  3. 3

    GEIが開発したオイルパーム廃木(OPT)からバイオエタノールおよび発電用ペレットを併産するGOEプロセスに関するテクノロジーパッケージの拡販を推進します。原料資源(OPT)が豊富なインドネシア、マレーシア等の東南アジア地域を主要ターゲットといたします。

  4. 4

    両社の技術・エンジニアリング・事業基盤を組み合わせ、世界各地における新たなバイオものづくり事業機会を継続的に発掘・模索してまいります。

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携先について
事業内容圧力容器の設計・製造で培った溶接・冷間加工・防食技術をコア技術とし、バイオ医薬品、化学・ファインケミカル、電子化学、リチウムイオン電池材料、エネルギー、半導体等の幅広い分野に、コア設備・プロセスシステム・モジュラー工場を含むワンストップ・エンジニアリング・ソリューション(設計・調達・建設(EPC)および高度なモジュール製造)を提供
所在地香港
売上高2025年12月期:約69.5億人民元(約1,640億円)
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称Morimatsu International Holdings Company Limited(Morimatsuグループの代表企業)
提携先の事業内容圧力容器の設計・製造で培った溶接・冷間加工・防食技術をコア技術とし、バイオ医薬品、化学・ファインケミカル、電子化学、リチウムイオン電池材料、エネルギー、半導体等の幅広い分野に、コア設備・プロセスシステム・モジュラー工場を含むワンストップ・エンジニアリング・ソリューション(設計・調達・建設(EPC)および高度なモジュール製造)を提供
提携先の所在地香港
提携先の売上高2025年12月期:約69.5億人民元(約1,640億円)
提携の種類業務提携
提携の内容日本国内で実施されるバイオものづくり関連プロジェクトにおいて、プラント建設およびモジュール設備に関するエンジニアリング業務を共同で受託・実施してまいります。、Morimatsuグループが世界中で展開するグローバルネットワークを活用し、GEIが開発した木質由来バイオエタノール生産プロセス(GWEプロセス)のテクノロジーパッケージ(設備一式を含む)の拡販を、両社協力のもとで推進します。、GEIが開発したオイルパーム廃木(OPT)からバイオエタノールおよび発電用ペレットを併産するGOEプロセスに関するテクノロジーパッケージの拡販を推進します。原料資源(OPT)が豊富なインドネシア、マレーシア等の東南アジア地域を主要ターゲットといたします。、両社の技術・エンジニアリング・事業基盤を組み合わせ、世界各地における新たなバイオものづくり事業機会を継続的に発掘・模索してまいります。
この書類が述べていない項目(17件)
提携先の資本金提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針取締役会決議日契約締結日提携開始日株式取得日・払込期日業績への影響主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

GEIのバイオプロセス技術を商業規模の生産設備として実装・展開するには、エンジニアリング力、設備製造能力、グローバルなサプライチェーン基盤が必要であり、Morimatsuのプラント実装力やグローバルネットワークと組み合わせることで、国内外のバイオ燃料・化成品プラントの早期商業化と世界展開を実現できると判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
Morimatsuグループとの戦略的業務提携について|Green Earth Institute(9212)の適時開示 | Komori