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決算説明資料9212Green Earth Institute情報通信・サービスその他

2026年9月期の業績予想、東証スタンダード市場への市場区分変更申請に向けた準備に関するお知らせについての質疑応答集

2026年9月期は、売上高だけで見ると減収・営業赤字拡大の予想ですが、補助金・助成金を含む独自指標「売上高+営業外収益」では増収を見込んでいます。また、東証スタンダード市場への区分変更申請に向けた準備を開始する方針を説明しています。

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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
-356
百万円(2026年9月期営業利益予想)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨2026年9月期 通期予想会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,035百万円-3.7%
営業利益-356百万円
通期業績予想
売上高
1,035百万円
営業利益
-356百万円
売上高+営業外収益
1,569百万円
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 独自の経営指標として、補助金・助成金を含む『売上高+営業外収益』を用いる理由
  2. 営業利益の赤字拡大の要因と先行投資の内訳
  3. 営業赤字の縮小および国の補助事業からの脱却に向けた方針
  4. 東証スタンダード市場への区分変更を目指す理由とタイミング
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 本社販管費(本社人材投資等)-60百万円
  • 外注費(海外プロジェクト推進等)-110百万円
  • 研究開発費(バイオものづくり革命推進事業の設備投資による減価償却費等)-106百万円
  • 研究開発費(上記以外の研究員人材投資等)-76百万円
  • 営業利益の前年差増減合計-352百万円
新しい施策
  • 東証スタンダード市場への市場区分変更申請に向けた準備
  • 2028年9月期以降の垂直統合型バイオファウンドリによる自社販売モデルの推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 売上高+営業外収益1,569百万円
    前年同期比+27.2%
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2026年9月期 通期予想
売上高1,035百万円(前年比 -3.7%)
営業利益-356百万円
通期業績予想売上高 1,035百万円 / 営業利益 -356百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 売上高+営業外収益 1,569百万円
増減要因の内訳要因 本社販管費(本社人材投資等) / 金額 -60百万円、要因 外注費(海外プロジェクト推進等) / 金額 -110百万円、要因 研究開発費(バイオものづくり革命推進事業の設備投資による減価償却費等) / 金額 -106百万円、要因 研究開発費(上記以外の研究員人材投資等) / 金額 -76百万円、要因 営業利益の前年差増減合計 / 金額 -352百万円
主要KPI指標名 売上高+営業外収益 / 値 1,569百万円 / 前年同期比 27.2百万円
質疑応答の論点独自の経営指標として、補助金・助成金を含む『売上高+営業外収益』を用いる理由、営業利益の赤字拡大の要因と先行投資の内訳、営業赤字の縮小および国の補助事業からの脱却に向けた方針、東証スタンダード市場への区分変更を目指す理由とタイミング
新しい施策東証スタンダード市場への市場区分変更申請に向けた準備、2028年9月期以降の垂直統合型バイオファウンドリによる自社販売モデルの推進
この書類が述べていない項目(22件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益の赤字拡大は、バイオものづくり革命推進事業の推進と、更なる事業拡大に向けた本社人材、海外プロジェクト、研究員、設備関連の先行投資によるものです。市場区分変更の準備は、2028年9月期以降の垂直統合型バイオファウンドリによる自社販売モデルへの移行を見据え、東証スタンダード市場の形式基準をすべて充足したためと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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