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バイオリファイナリーの事業化に向けた共同開発契約締結のお知らせ

大王製紙と、バイオマスから燃料・化学品をつくる技術の事業化に向け、2025年度から2027年度までの3年間の共同開発契約を新たに締結した。当社は菌体の改良や生産プロセスの最適化、パイロットテストなどを進め、大王製紙から総額7億7,756万4千円の開発費を受け取る。

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千円(税別)
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条件付き
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この提携で決まったこと

共同開発契約
9212Green Earth Institute
提携先大王製紙株式会社
提携の内容
  1. 1

    当社が菌体開発・発酵プロセス・分離精製プロセスの研究開発及び実証を進めること

  2. 2

    大王製紙が木質バイオマス及び古紙・廃棄物を原料とした化成品原料の製造における原料前処理・製造プロセス・LCAを始めとする木質バイオマスの価値化を進めること

  3. 3

    バイオ化学品を生産する菌体の開発や生産プロセスの最適化、スケールアップや生産実証に取り組むこと

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携先について
事業内容紙・板紙・パルプ及びその副産物の製造加工並びに販売/日用品雑貨の製造加工並びに販売/機能性フィルム、粘着シート及び粘着剤等合成樹脂材料の製造加工並びに販売/前各号に関連するプラントの設計、据付、売買並びに技術指導/紙類・パルプ類製造加工に係る原材料・燃料の製造加工並びに売買 他
所在地東京都千代田区/愛媛県四国中央市
資本金539億円(2024年3月31日現在)
売上高612,314百万円(2022年3月期)/646,213百万円(2023年3月期)/671,688百万円(2024年3月期)
営業利益37,569百万円(2022年3月期)/△21,441百万円(2023年3月期)/14,367百万円(2024年3月期)
業績への影響

当会計年度の業績への影響は軽微。翌会計年度以降は、各年度の開発費の内訳に記載の金額が売上高に計上される予定。

取締役会決議日2025年4月15日契約締結日2025年4月15日提携開始日2025年4月(予定ではなく、開発期間の開始時期として記載)契約期間2025年度から2027年度までの3年間。開発期間は2025年4月から2028年3月まで。自動更新の定めは非開示。
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称大王製紙株式会社
提携先の事業内容紙・板紙・パルプ及びその副産物の製造加工並びに販売、日用品雑貨の製造加工並びに販売、機能性フィルム、粘着シート及び粘着剤等合成樹脂材料の製造加工並びに販売、前各号に関連するプラントの設計、据付、売買並びに技術指導、紙類・パルプ類製造加工に係る原材料・燃料の製造加工並びに売買 他
提携先の所在地東京都千代田区、愛媛県四国中央市
提携先の資本金539億円(2024年3月31日現在)
提携先の売上高612,314百万円(2022年3月期)、646,213百万円(2023年3月期)、671,688百万円(2024年3月期)
提携先の営業利益37,569百万円(2022年3月期)、△21,441百万円(2023年3月期)、14,367百万円(2024年3月期)
提携の種類共同開発契約
提携の内容当社が菌体開発・発酵プロセス・分離精製プロセスの研究開発及び実証を進めること、大王製紙が木質バイオマス及び古紙・廃棄物を原料とした化成品原料の製造における原料前処理・製造プロセス・LCAを始めとする木質バイオマスの価値化を進めること、バイオ化学品を生産する菌体の開発や生産プロセスの最適化、スケールアップや生産実証に取り組むこと
契約期間2025年度から2027年度までの3年間。開発期間は2025年4月から2028年3月まで。自動更新の定めは非開示。
取締役会決議日2025年4月15日
契約締結日2025年4月15日
提携開始日2025年4月(予定ではなく、開発期間の開始時期として記載)
業績への影響当会計年度の業績への影響は軽微。翌会計年度以降は、各年度の開発費の内訳に記載の金額が売上高に計上される予定。
この書類が述べていない項目(10件)
取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣提携による数値目標株式の保有方針株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

NEDO事業の一環として、非可食バイオマスを原料とするバイオ化学品生産のテクノロジーパッケージを高度化し、国内外への展開や業績・企業価値の向上につなげるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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