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2023年9月期 第3四半期決算説明資料

2023年9月期第3四半期累計は、研究開発収入の計上時期の違いなどで売上高が前年同期を下回り、人員増強に伴う人件費・採用費の増加も重なって営業赤字が拡大した。通期予想に対しては、売上高の進捗率のみ28.9%と示され、主要案件は計画どおりと説明されている。

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百万円(営業利益の前年同期差)
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この資料の中身

決算説明資料2023年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高246百万円-20.4%
営業利益-257百万円
経常利益-258百万円
純利益-260百万円
販管費378百万円
売上総利益率48.8%、前年同期比の増減ポイントは未開示
営業利益率-104.5%、前年同期比の増減ポイントは未開示
通期業績予想
売上高
850百万円
営業利益
-192百万円
経常利益
-193百万円
当期純利益
-195百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高28.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
主要案件である国策案件及び民間案件ともに計画通りに推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
Stage2(開発段階)+104百万円
Stage3(商用化段階)-168百万円
売上高合計-63百万円
研究開発費+14百万円
人件費+40百万円
新しい施策
NEDOグリーンイノベーション基金事業に関するNEDOとの契約締結、純国産SAF用原料の国際規格登録・認証取得に向けた取組み、NEDOバイオファウンドリ事業の人材育成プログラム第3期公募
セグメント別実績
Stage2(開発段階)
売上高
242百万円
前年同期差+104百万円
Stage3(商用化段階)
売上高
3百万円
前年同期差-168百万円
市場規模・シェア
アミノ酸市場のSOM約5.8億USD(約642億円)、SAM約159.6億USD(約1.8兆円)、TAM約621.9億USD(約6.8兆円)。バイオ樹脂市場のSOM約5.0億USD(約553億円)、SAM約335億USD(約3.6兆円)、TAM約838億USD(約9.2兆円)。樹脂市場におけるバイオ樹脂の割合は8%と記載
店舗数・拠点数
バイオファウンドリ研究所(千葉県茂原市)の稼働・落成を記載。期末拠点数・期中の出退店数は非開示
従業員数
人数・期中増減は非開示。国策案件の本格稼働に伴う増員のみ記載
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年9月期 第3四半期
売上高246百万円(前年比 -20.4%)
営業利益-257百万円
経常利益-258百万円
純利益-260百万円
売上総利益率48.8%、前年同期比の増減ポイントは未開示
営業利益率-104.5%、前年同期比の増減ポイントは未開示
販管費378百万円
通期業績予想売上高 850百万円 / 営業利益 -192百万円 / 経常利益 -193百万円 / 当期純利益 -195百万円
通期予想に対する進捗率売上高 28.9% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 当期純利益 非開示
計画に対する自己評価主要案件である国策案件及び民間案件ともに計画通りに推移
セグメント別実績Stage2(開発段階) 売上高 242百万円 / Stage3(商用化段階) 売上高 3百万円
増減要因の内訳Stage2(開発段階) +104百万円 / Stage3(商用化段階) -168百万円 / 売上高合計 -63百万円 / 研究開発費 +14百万円 / 人件費 +40百万円
店舗数・拠点数バイオファウンドリ研究所(千葉県茂原市)の稼働・落成を記載。期末拠点数・期中の出退店数は非開示
従業員数人数・期中増減は非開示。国策案件の本格稼働に伴う増員のみ記載
市場規模・シェアアミノ酸市場のSOM約5.8億USD(約642億円)、SAM約159.6億USD(約1.8兆円)、TAM約621.9億USD(約6.8兆円)。バイオ樹脂市場のSOM約5.0億USD(約553億円)、SAM約335億USD(約3.6兆円)、TAM約838億USD(約9.2兆円)。樹脂市場におけるバイオ樹脂の割合は8%と記載
新しい施策NEDOグリーンイノベーション基金事業に関するNEDOとの契約締結、純国産SAF用原料の国際規格登録・認証取得に向けた取組み、NEDOバイオファウンドリ事業の人材育成プログラム第3期公募
この書類が述べていない項目(13件)
当四半期3か月の実績主要KPI単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、環境省のバイオジェット事業やパーム残渣等の研究開発収入を計上したが、研究開発収入の売上計上時期が異なることなどにより前年同期比で減少した。販管費は、国策案件の本格稼働に伴う増員により人件費・採用費等が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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