読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-30.5
%(売上高の増減率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年9月期・通期前回予想の公表 2021年12月24日売上高842→585百万円
-30.5%
営業利益3→-99百万円
-3,400.0%
経常利益-25→-113百万円
-352.0%
親会社株主に帰属する当期純利益75→-234百万円
-412.0%
1株当たり当期純利益7.08→-22.33円銭
-415.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
パートナー候補企業による新規研究開発の先延ばし・契約断念、パイプラインの収益認識の翌期ずれ、Stage3における製造委託先の探索長期化により売上高が未達となった。さらに、事業計画の不確実性を加味した判定により固定資産の減損損失を計上した。
特別損失の内容と金額
固定資産の減損損失 109,628千円
前期実績売上高 502百万円、営業利益 △63百万円、経常利益 △63百万円、当期純利益 △74百万円、1株当たり当期純利益 △8.67円(2021年9月期)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 842百万円 → 585百万円(-30.5%) |
| 営業利益 | 3百万円 → -99百万円 |
| 経常利益 | -25百万円 → -113百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 75百万円 → -234百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 7.08円銭 → -22.33円銭 |
| 対象決算期 | 2022年9月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年12月24日 |
| 前期実績 | 売上高 502百万円、営業利益 △63百万円、経常利益 △63百万円、当期純利益 △74百万円、1株当たり当期純利益 △8.67円(2021年9月期) |
| 修正の理由 | パートナー候補企業による新規研究開発の先延ばし・契約断念、パイプラインの収益認識の翌期ずれ、Stage3における製造委託先の探索長期化により売上高が未達となった。さらに、事業計画の不確実性を加味した判定により固定資産の減損損失を計上した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 固定資産の減損損失 109,628千円 |
この書類が述べていない項目(2件)
配当予想の修正連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ロシア・ウクライナ情勢に関連した円安や物価高等による世界経済の不透明感を背景に、パートナー候補企業の研究開発延期・契約断念が一部で発生したこと、パイプラインの収益認識が翌期にずれたこと、Stage3で自社販売における製造委託先の探索に時間を要したことが売上未達の理由。加えて、事業計画の不確実性が高まったことから固定資産の減損損失を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。