エフ・コード(9211)・方針再定義
収益認識・時価算定に関する会計基準の適用
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による販売取引・ポイント・返品の収益認識変更69社が書いているテーマ・逆風20社・追い風6社
エフ・コードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「これらのサービスは契約期間に応じて履行義務が充足されるため、当該期間で収益を認識しております。」
従来の収益認識会計基準の適用説明に加え、IFRSに基づくCX向上SaaS及びDXコンサルティングの期間按分による収益認識を示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は71千円減少し、売上総利益、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ71千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は426千円減少しております。」
収益認識会計基準等の適用を継続し、第3四半期累計期間における影響額を開示した。時価算定会計基準の適用による四半期財務諸表への影響はないとしている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
収益認識会計基準等を2022年第1四半期の期首から適用した。適用により当第2四半期累計期間の売上高等が1,366千円減少し、利益剰余金の期首残高が426千円減少した。また、時価算定会計基準等も適用したが、四半期財務諸表への影響はないと記載している。