エフ・コード(9211)・施策再掲
資本金・資本準備金の減資による資本政策の柔軟性確保
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「2023年11月9日に資本金からその他資本剰余金へ振り替えております。」
資本金・資本準備金を減少させ、資本政策の柔軟性を確保する減資の実施を年次開示で確認している。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「当社は、2023年8月10日開催の取締役会において、資本金及び資本準備金の額を減少することを決議しておりましたが、2023年11月1日開催の臨時株主総会において承認可決されました。」
資本金及び資本準備金の減少計画が臨時株主総会で承認され、2023年11月9日の効力発生日が確定した。資本金は10,000,000円、資本準備金は0円とする予定である。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保すべく、財務及び税務戦略の一環で資本金及び資本準備金の額の減少を行うものであります。なお、本件による発行済株式総数に変更はなく、株主の皆様のご所有株式数や1株当たり純資産額に影響はありません。」
2023年11月9日を効力発生日とする減資を予定し、資本金1,266,824,321円を10,000,000円に、資本準備金1,308,286,065円を0円に減少させ、その他資本剰余金へ振り替える計画を示した。