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その他の収益及びその他の費用(IFRS)の計上に関するお知らせ

2026年12月期上期に、条件付対価の評価減1,079百万円とNCIプットの評価減112百万円をその他の収益に、のれんの減損損失等784百万円と条件付対価の評価増140百万円をその他の費用に計上した。通期連結業績予想は変更していない。

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その他の収益及びその他の費用(IFRS)の計上

対象となる主体

一部の連結子会社(個別名称は記載なし)

対象拠点・対象製品

一部の連結子会社ののれん、条件付対価およびNCIプット(対象子会社名は記載なし)

発生2026年6月末時点

(上期累計)および当中間連結会計期間

74日後
この開示2026年8月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに74日かかっています。

原因

IFRSにより条件付対価およびNCIプットを毎期公正価値で再評価する必要があること、将来の評価損の発生を抑えるため保守的な見積もりを用いたこと、将来キャッシュ・フローを保守的に見積もった結果として減損損失を認識したこと、一部の連結子会社で保守的な見積もりを超えて収益及び利益が成長したこと。

業績への影響額

その他の収益:条件付対価に係る公正価値の変動(減少)1,079百万円、NCIプットに係る公正価値の変動(減少)112百万円。その他の費用:減損損失784百万円、条件付対価に係る公正価値の変動(増加)140百万円。

計上する会計期間

2026年12月期第2四半期(中間期)連結累計期間(減損損失は当中間連結会計期間)

業績予想への影響

2026年2月13日に公表した2026年12月期の通期連結業績予想に変更はない。

今後の見通し

計上したその他の収益及びその他の費用は、本日公表した2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)に反映している。通期連結業績予想は変更しない。

発生した事象
項目内容
事象の名称その他の収益及びその他の費用(IFRS)の計上
発生日2026年6月末時点(上期累計)および当中間連結会計期間
対象となる主体一部の連結子会社(個別名称は記載なし)
対象拠点・対象製品一部の連結子会社ののれん、条件付対価およびNCIプット(対象子会社名は記載なし)
原因IFRSにより条件付対価およびNCIプットを毎期公正価値で再評価する必要があること、将来の評価損の発生を抑えるため保守的な見積もりを用いたこと、将来キャッシュ・フローを保守的に見積もった結果として減損損失を認識したこと、一部の連結子会社で保守的な見積もりを超えて収益及び利益が成長したこと。
業績への影響額その他の収益:条件付対価に係る公正価値の変動(減少)1,079百万円、NCIプットに係る公正価値の変動(減少)112百万円。その他の費用:減損損失784百万円、条件付対価に係る公正価値の変動(増加)140百万円。
計上する会計期間2026年12月期第2四半期(中間期)連結累計期間(減損損失は当中間連結会計期間)
業績予想への影響2026年2月13日に公表した2026年12月期の通期連結業績予想に変更はない。
今後の見通し計上したその他の収益及びその他の費用は、本日公表した2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)に反映している。通期連結業績予想は変更しない。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

IFRS上、条件付対価とNCIプットは毎期公正価値で再評価する必要があり、その評価差額をその他の収益または費用に計上するため。評価において将来の評価損を抑えるため保守的な見積もりを用いた結果、評価減が収益として計上された一方、一部の連結子会社では保守的な見積もりを超えて収益・利益が成長したため条件付対価の評価増が費用となった。また、将来キャッシュ・フローを保守的に見積もった結果、主に一部の連結子会社ののれんについて減損損失を認識した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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