Komori
決算説明資料9211エフ・コード情報通信・サービスその他

2025年12月期 第3四半期決算説明・補足 M&Aにともなう“のれん”の内容と安全性について

M&Aで計上したのれんを、すでに支払った対価に対応する部分と、買収先の業績が一定水準を超えた場合だけ支払う部分に分けて説明した。確定済みののれんは全体の約70%で、現在のEBITDA水準なら約3.5年で回収できる見込みとし、追加対価を除けば実質自己資本比率は30.2%になると示した。

読む価値
11軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
30.2
%(実質自己資本比率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第3四半期
決算の数字
当四半期3か月の実績
EBITDA
6.8億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第3四半期
当四半期3か月の実績EBITDA 6.8億円
この書類が述べていない項目(28件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

未確定ののれんは、買収先の業績が大きく伸びて一定の基準を超えた場合にのみ追加の譲渡対価が発生し、基準に届かなければ支払義務がなくなるため。また、確定しているのれんは直近の年間EBITDA水準で約3.5年以内に回収できる見込みであるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第3四半期決算説明・補足 M&Aにともなう“のれん”の内容と安全性について|エフ・コード(9211)の適時開示 | Komori