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決算9201日本航空運輸・物流

2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は、国際線を中心とした旅客需要の回復やマイル事業の好調により、売上収益・EBIT・最終利益が前年を上回った。2027年3月期は増収を見込む一方、EBITと親会社の所有者に帰属する当期利益は減少する予想としている。

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%(EBIT前年同期比)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高2,012,515百万円前年比 +9.1%
営業利益218,004百万円(財務・法人所得税前利益/EBIT)前年比 +26.4%
経常利益207,253百万円(税引前利益)前年比 +30.4%
純利益(親会社株主帰属)137,604百万円前年比 +28.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益306.96円
売上高営業利益率10.8%(EBITマージン)
期末の財政状態
総資産3,198,757百万円
うち純資産 1,334,765 百万円自己資本比率 40.3%前期末比 +5.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+394,879
投資-183,103
財務+44,625
純増減+256,401

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,010,185百万円
セグメント別売上高フルサービスキャリア事業 1,587,464百万円(前年比 +9.3%)、LCC事業 114,924百万円(前年比 +10.4%)、マイル/金融・コマース事業 222,274百万円(前年比 +10.9%)
セグメント別利益フルサービスキャリア事業 145,056百万円(EBIT)(前年比 +30.5%)、LCC事業 9,601百万円(EBIT)(前年比 -17.1%)、マイル/金融・コマース事業 45,535百万円(EBIT)(前年比 +19.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,095,000百万円(前年比 +4.1%)
営業利益180,000百万円(財務・法人所得税前利益/EBIT)(前年比 -17.4%)
経常利益非開示
純利益110,000百万円(前年比 -20.1%)
業績予想の修正なし
年間配当予想96円/株 → 96円/株(0.0%)
配当性向31.3%
業績の増減要因

国際線を中心としたフルサービスキャリア事業の好調、好調なインバウンド需要、日本発ビジネス需要の回復、国内線の各種キャンペーンによる需要喚起、利益率の高いマイル・ライフ事業の好調、費用削減による費用増加の抑制。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外会社の数・社名は記載なし)
重要な後発事象2026年4月30日開催の取締役会で、第1回社債型種類株式20,000,000株、発行価格総額2,000億円の発行と、発行により増加する資本金・資本準備金と同額の減少を決議した。
減価償却費166,175百万円(減価償却費、償却費及び減損損失の合計)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数437,143,500株
期末自己株式数7,315,776株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高2,012,515百万円(前年比 +9.1%)
営業利益218,004百万円(財務・法人所得税前利益/EBIT)(前年比 +26.4%)
経常利益207,253百万円(税引前利益)(前年比 +30.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益137,604百万円(前年比 +28.6%)
1株当たり当期純利益306.96円
売上高営業利益率10.8%(EBITマージン)
自己資本比率当期末 40.3% / 前期末 34.9%
総資産3,198,757百万円
純資産1,334,765百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー394,879百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-183,103百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー44,625百万円
現金及び現金同等物期末残高1,010,185百万円
通期業績予想売上高 2,095,000百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 180,000百万円(財務・法人所得税前利益/EBIT)(前年比 -17.4%) / 経常利益 非開示 / 純利益 110,000百万円(前年比 -20.1%)
業績予想の修正なし
年間配当予想96円/株 → 96円/株(0.0%)
配当性向31.3%
セグメント別売上高フルサービスキャリア事業 1,587,464百万円(前年比 +9.3%)、LCC事業 114,924百万円(前年比 +10.4%)、マイル/金融・コマース事業 222,274百万円(前年比 +10.9%)
セグメント別利益フルサービスキャリア事業 145,056百万円(EBIT)(前年比 +30.5%)、LCC事業 9,601百万円(EBIT)(前年比 -17.1%)、マイル/金融・コマース事業 45,535百万円(EBIT)(前年比 +19.5%)
減価償却費166,175百万円(減価償却費、償却費及び減損損失の合計)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外会社の数・社名は記載なし)
重要な後発事象2026年4月30日開催の取締役会で、第1回社債型種類株式20,000,000株、発行価格総額2,000億円の発行と、発行により増加する資本金・資本準備金と同額の減少を決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数437,143,500株
期末自己株式数7,315,776株
業績の増減要因国際線を中心としたフルサービスキャリア事業の好調、好調なインバウンド需要、日本発ビジネス需要の回復、国内線の各種キャンペーンによる需要喚起、利益率の高いマイル・ライフ事業の好調、費用削減による費用増加の抑制。
この書類が述べていない項目(5件)
株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国際線では好調なインバウンド需要と日本発ビジネス需要の回復、国内線では各種キャンペーンによる需要喚起により旅客数・収入が増加した。マイル・金融・コマース事業も好調で、費用削減により費用増加を抑えた。2027年3月期については、ウクライナ情勢や中東情勢、原油価格高騰など世界情勢の不確実性を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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