ライズ・コンサルティング・グループ(9168)・リスク対処
特定クライアントへの売上依存リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定販売先への売上依存92社が書いているテーマ・逆風92社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。69社中22社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「一方で、前期と比較して、取引額上位10社の合計販売比率は4.9%低下し、株式会社NTTデータとの取引金額が売上高全体に占める割合についても5.5%低下しております。」
上位10社比率は68.0%から63.1%へ、NTTデータ比率は33.8%から28.3%へ低下し、顧客集中度が縮小。 - FY2025悪化有価証券報告書
「取引額上位10社の合計販売比率は、売上高全体の68.0%を占めています。特に、最近連結会計年度においては、株式会社NTTデータとの取引金額が売上高全体の33.8%を占めており、特定のクライアントへの依存度が高い状況です。」
上位10社比率は68.7%から68.0%へやや低下した一方、NTTデータ比率は28.8%から33.8%へ上昇し、主要顧客への依存が強まった。 - FY2024初出有価証券報告書
「取引額上位10社の合計販売比率(最近連結会計年度における連結売上高に占める割合)は売上高全体の68.7%となっております。また、最近連結会計年度においては、株式会社NTTデータとの取引金額が売上高全体の28.8%を占めており、特定のクライアントへの依存度が高い状態にあります。」
上位10社及びNTTデータへの売上集中を数値化。新規顧客獲得による営業基盤拡大を対応策として記載。