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決算説明資料9168ライズ・コンサルティング・グループ情報通信・サービスその他

2027年2月期 第1四半期決算説明会資料

第1四半期は売上収益が前年同期比4.1%減、営業利益が51.3%減となった。一方、売上収益は計画どおり、営業利益は計画を上回って進捗しており、採用強化やAI・協業関連の成長施策を進めている。

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規模
-252
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この資料の中身

決算説明資料2027年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,116百万円-4.1%
営業利益240百万円-51.3%
純利益205百万円-41.0%
売上総利益率55.9%
営業利益率11.3%
販管費937百万円
通期業績予想
売上収益
10,000百万円
売上原価
4,620百万円
売上総利益
5,380百万円
営業利益
946百万円
EBITDA
1,062百万円
当期利益
663百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益21.2%
売上原価20.2%
売上総利益22.0%
販管費21.1%
営業利益25.3%
EBITDA25.0%
四半期/当期利益31.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上収益は計画どおりに進捗、営業利益は計画を上回って進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上原価△94百万円:外注活用の減少等
販管費_人件費・採用費+193百万円:コンサルタント人員数の増加、営業部門の拡大、人員構成適正化に向けた採用活動の強化、コーポレート機能の拡充
販管費_その他経費+54百万円:AI関連費用、増床等の各種費用増
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2027年2月期末在籍コンサルタント人員数
386人
2027年2月期末稼働対象コンサルタント人員数
314人
稼働率
92%
平均単価(月額)
261万円
新しい施策
  • 2026年5月29日にSHIFT社との連携を拡大し、人材・営業・デリバリー・AI領域で協業を開始
  • 2026年6月にリコー社との合弁会社『リコーAIコンサルティング株式会社』を設立
  • 2026年3月2日にAI機能子会社『NouScale』を設立
  • SBU1・SBU2の2つの戦略事業単位を新設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • コンサルタント人員数(在籍)353人
    前年同期比着実に伸長
  • 稼働対象コンサルタント人員数284.6人
    前年同期比255.9人から増加
  • 稼働対象コンサルタント稼働率86%
    前年同期比95%から低下
  • 稼働対象コンサルタント平均単価(月額)250万円
    前年同期比259万円から低下
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 稼働対象コンサルタント人員数284.6人
  • 稼働対象コンサルタント稼働率86%
  • 稼働対象コンサルタント平均単価(月額)250万円
中期経営計画の目標
売上成長率CAGR約20~25%
最終年度営業利益率25~30%
最終年度2030年2月期
市場規模・シェア
国内コンサル市場1兆円
TAM
650,000人年間FTE
SAM
85,000人年間FTE
CAGR約10%
SOM
30,000人年間FTE
CAGR約10%
当社対応可能市場
10,000人年間FTE
CAGR約20~25%
従業員数
人数420人
時点2026年5月末
年間配当
1株当たり年間配当額21円
配当性向
77.2%
総還元性向30%以上を目安
自己株式取得
取得済金額377,788,200
金額単位円
取得済株数750,000
株数単位株
取得期間2026年1月14日~2026年4月30日
状況終了
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年2月期 第1四半期
売上高2,116百万円(前年比 -4.1%)
営業利益240百万円(前年比 -51.3%)
純利益205百万円(前年比 -41.0%)
売上総利益率55.9%
営業利益率11.3%
販管費937百万円
通期業績予想売上収益 10,000百万円 / 売上原価 4,620百万円 / 売上総利益 5,380百万円 / 営業利益 946百万円 / EBITDA 1,062百万円 / 当期利益 663百万円
通期予想に対する進捗率売上収益 21.2% / 売上原価 20.2% / 売上総利益 22.0% / 販管費 21.1% / 営業利益 25.3% / EBITDA 25.0% / 四半期/当期利益 31.0%
計画に対する自己評価売上収益は計画どおりに進捗、営業利益は計画を上回って進捗
増減要因の内訳売上原価 △94百万円:外注活用の減少等 / 販管費_人件費・採用費 +193百万円:コンサルタント人員数の増加、営業部門の拡大、人員構成適正化に向けた採用活動の強化、コーポレート機能の拡充 / 販管費_その他経費 +54百万円:AI関連費用、増床等の各種費用増
主要KPI指標名 コンサルタント人員数(在籍) / 値 353人 / 前年同期比 着実に伸長、指標名 稼働対象コンサルタント人員数 / 値 284.6人 / 前年同期比 255.9人から増加、指標名 稼働対象コンサルタント稼働率 / 値 86% / 前年同期比 95%から低下、指標名 稼働対象コンサルタント平均単価(月額) / 値 250万円 / 前年同期比 259万円から低下
単価と数量の指標指標名 稼働対象コンサルタント人員数 / 値 284.6人、指標名 稼働対象コンサルタント稼働率 / 値 86%、指標名 稼働対象コンサルタント平均単価(月額) / 値 250万円
従業員数人数 420人 / 時点 2026年5月末
業績見通しの前提2027年2月期末在籍コンサルタント人員数 386人 / 2027年2月期末稼働対象コンサルタント人員数 314人 / 稼働率 92% / 平均単価(月額) 261万円
中期経営計画の目標売上成長率 CAGR約20~25% / 最終年度営業利益率 25~30% / 最終年度 2030年2月期
年間配当1株当たり年間配当額 21円 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向77.2%
自己株式取得取得済金額 377,788,200 / 金額単位 円 / 取得済株数 750,000 / 株数単位 株 / 取得期間 2026年1月14日~2026年4月30日 / 状況 終了
市場規模・シェア国内コンサル市場 1兆円 / TAM 650,000人(年間FTE) / SAM 85,000人(年間FTE) / SOM 30,000人(年間FTE) / 当社対応可能市場 10,000人(年間FTE)
新しい施策2026年5月29日にSHIFT社との連携を拡大し、人材・営業・デリバリー・AI領域で協業を開始、2026年6月にリコー社との合弁会社『リコーAIコンサルティング株式会社』を設立、2026年3月2日にAI機能子会社『NouScale』を設立、SBU1・SBU2の2つの戦略事業単位を新設
この書類が述べていない項目(9件)
経常利益当四半期3か月の実績セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は、前年同期が案件の継続や前年からの仕込みにより好調だった反動で減少した。営業利益は、コンサルタント人員の増加、営業部門の拡大、人員構成適正化に向けた採用活動の強化、コーポレート機能の拡充などにより人件費・採用費が増加したほか、AI関連費用や増床費用などのその他経費も増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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