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決算説明資料9168ライズ・コンサルティング・グループ情報通信・サービスその他

2026年2月期 通期決算説明会資料

2026年2月期は売上収益が前期比9.7%増の過去最高となった一方、稼働率低下による人件費増などで営業利益は13.0%減となった。2027年2月期は人員構成の立て直しを優先して採用などに投資するため、増収ながら営業利益は減益を見込んでいる。

読む価値
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規模
9.7
売上収益の前期比増減率(%)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2026年2月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,421百万円+9.7%
営業利益1,703百万円-13.0%
純利益1,246百万円-12.1%
売上総利益率54.7%
営業利益率20.2%
販管費2,908百万円
通期業績予想
売上収益
10,000百万円
売上原価
4,620百万円
売上総利益
5,380百万円
営業利益
946百万円
EBITDA
1,062百万円
当期利益
663百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益100.3%
売上原価99.6%
売上総利益100.8%
販管費99.2%
営業利益103.9%
EBITDA104.8%
四半期/当期利益104.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績は概ね2026年1月13日公表の修正計画通りの着地。売上収益は修正計画通り、利益面は修正計画を上回って着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上原価
    増減額+361百万円
  • 販管費の人件費+採用費
    増減額+517百万円
  • 販管費のその他経費
    増減額+113百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2027年2月期末の在籍コンサルタント数386人
  • 2027年2月期末の稼働対象コンサルタント数314.0人
  • 2027年2月期の稼働率92%
  • 2027年2月期の稼働対象コンサルタント平均単価(月額)261万円
新しい施策
  • AI機能子会社NouScaleの設立
  • SBU1・SBU2の新設と組織体制変更
  • PMO専門チームの強化
  • リコー社とのAIトランスフォーメーション合弁会社設立に向けた基本合意
  • パートナー層を中心とした採用強化・採用プロセス見直し
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 稼働対象コンサルタント人員数298.1人
    前年同期比257.7人から増加
  • 稼働対象コンサルタント稼働率87%
    前年同期比91%から低下
  • 稼働対象コンサルタント平均単価(月額)253万円
    前年同期比261万円から低下
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 298.1人
    数量指標稼働対象コンサルタント人員数
  • 253万円
    単価指標稼働対象コンサルタント平均単価(月額)
  • 稼働率87%
中期経営計画の目標
  • 目標売上収益CAGR
    目標値20~25%
  • 目標最終年度営業利益率
    目標値25~30%
  • 目標年度2030年2月期
市場規模・シェア
  • 国内ビジネスコンサルティング市場
    2024年798.7十億円
    2029年1,283.2十億円
    2024~2029年CAGR9.9%
  • SOM SBU1約10,000人(年間FTE)
    CAGR20%~25%程度
  • SOM SBU2約30,000人(年間FTE)
    CAGR10%程度
年間配当
2026年2月期21円
2027年2月期予想21円
中間・期末の内訳期末配当として記載
配当性向
2026年2月期41.1%
2027年2月期予想77.2%
方針15~30%を目安
自己株式取得
取得期間2026年1月14日~2026年5月31日
取得済金額249,852,700円(上限700,000,000円)
取得済株数445,400株(上限750,000株)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年2月期 通期
売上高8,421百万円(前年比 +9.7%)
営業利益1,703百万円(前年比 -13.0%)
純利益1,246百万円(前年比 -12.1%)
売上総利益率54.7%
営業利益率20.2%
販管費2,908百万円
通期業績予想売上収益 10,000百万円 / 売上原価 4,620百万円 / 売上総利益 5,380百万円 / 営業利益 946百万円 / EBITDA 1,062百万円 / 当期利益 663百万円
通期予想に対する進捗率売上収益 100.3% / 売上原価 99.6% / 売上総利益 100.8% / 販管費 99.2% / 営業利益 103.9% / EBITDA 104.8% / 四半期/当期利益 104.7%
計画に対する自己評価通期業績は概ね2026年1月13日公表の修正計画通りの着地。売上収益は修正計画通り、利益面は修正計画を上回って着地
増減要因の内訳要因 売上原価 / 増減額 +361百万円、要因 販管費の人件費+採用費 / 増減額 +517百万円、要因 販管費のその他経費 / 増減額 +113百万円
主要KPI指標名 稼働対象コンサルタント人員数 / 値 298.1人 / 前年同期比 257.7人から増加、指標名 稼働対象コンサルタント稼働率 / 値 87% / 前年同期比 91%から低下、指標名 稼働対象コンサルタント平均単価(月額) / 値 253万円 / 前年同期比 261万円から低下
単価と数量の指標数量指標 稼働対象コンサルタント人員数 / 値 298.1人、単価指標 稼働対象コンサルタント平均単価(月額) / 値 253万円、稼働率 87%
業績見通しの前提項目 2027年2月期末の在籍コンサルタント数 / 値 386人、項目 2027年2月期末の稼働対象コンサルタント数 / 値 314.0人、項目 2027年2月期の稼働率 / 値 92%、項目 2027年2月期の稼働対象コンサルタント平均単価(月額) / 値 261万円
中期経営計画の目標目標 売上収益CAGR / 目標値 20~25%、目標 最終年度営業利益率 / 目標値 25~30%、目標年度 2030年2月期
年間配当2026年2月期 21円 / 2027年2月期予想 21円 / 中間・期末の内訳 期末配当として記載
配当性向2026年2月期 41.1% / 2027年2月期予想 77.2% / 方針 15~30%を目安
自己株式取得取得期間 2026年1月14日~2026年5月31日 / 取得済金額 249,852,700円(上限700,000,000円) / 取得済株数 445,400株(上限750,000株)
市場規模・シェア市場 国内ビジネスコンサルティング市場 / 2024年 798.7十億円 / 2029年 1,283.2十億円 / 2024~2029年CAGR 9.9%、市場 SOM SBU1 / 市場規模 約10,000人(年間FTE) / CAGR 20%~25%程度、市場 SOM SBU2 / 市場規模 約30,000人(年間FTE) / CAGR 10%程度
新しい施策AI機能子会社NouScaleの設立、SBU1・SBU2の新設と組織体制変更、PMO専門チームの強化、リコー社とのAIトランスフォーメーション合弁会社設立に向けた基本合意、パートナー層を中心とした採用強化・採用プロセス見直し
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益当四半期3か月の実績セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年2月期は、人員構成のバランスが崩れて案件組成が難しくなり稼働率が低下したことで、未稼働コンサルタントの人件費が販管費に計上され、人件費が増加した。2027年2月期は、コンサルタント人員数の増加と人員構成の適正化に伴う稼働率・平均単価の上昇を増収要因としつつ、人員構成の適正化を優先した採用費増加を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年2月期 通期決算説明会資料|ライズ・コンサルティング・グループ(9168)の適時開示 | Komori