読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-13
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年3月1日~2026年2月28日連結IFRS売上高8,421百万円前年比 +9.7%
営業利益1,703百万円前年比 -13.0%
経常利益1,691百万円前年比 -11.4%
純利益(親会社株主帰属)1,246百万円前年比 -12.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益51.12円
売上高営業利益率20.2%
期末の財政状態
総資産9,495百万円
うち純資産 7,192 百万円自己資本比率 75.7%前期末比 +7.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,358
投資-63
財務-1,033
純増減+262
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,721百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,000百万円(前年比 +18.7%)
営業利益946百万円(前年比 -44.5%)
経常利益936百万円(前年比 -44.6%)
純利益663百万円(前年比 -46.8%)
年間配当予想21円/株 → 21円/株(0.0%)
配当性向2026年2月期 41.1 / 2027年2月期予想 77.2
株主還元方針総還元性向30%以上を目安、配当性向15~30%を目安
業績の増減要因
コンサルタント人員数の増加により売上収益は増加した一方、人員構成の変化により案件獲得及び全体の稼働に影響が生じ、利益は減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年3月2日に株式会社NouScaleを設立し、2026年4月20日に100,000千円を増資する予定。増資後も出資比率は100%で特定子会社となる。また、自己株式445,400株を249,853千円で取得し、2026年3月1日以降も追加取得を予定。
減価償却費57,309千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数24,878,540株
期末自己株式数718,700株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年3月1日~2026年2月28日 |
| 売上高 | 8,421百万円(前年比 +9.7%) |
| 営業利益 | 1,703百万円(前年比 -13.0%) |
| 経常利益 | 1,691百万円(前年比 -11.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,246百万円(前年比 -12.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 51.12円 |
| 売上高営業利益率 | 20.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 75.7% / 前期末 68.6% |
| 総資産 | 9,495百万円 |
| 純資産 | 7,192百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,358百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -63百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,033百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,721百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,000百万円(前年比 +18.7%) / 営業利益 946百万円(前年比 -44.5%) / 経常利益 936百万円(前年比 -44.6%) / 純利益 663百万円(前年比 -46.8%) |
| 年間配当予想 | 21円/株 → 21円/株(0.0%) |
| 配当性向 | 2026年2月期 41.1 / 2027年2月期予想 77.2 |
| 株主還元方針 | 総還元性向30%以上を目安、配当性向15~30%を目安 |
| 減価償却費 | 57,309千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年3月2日に株式会社NouScaleを設立し、2026年4月20日に100,000千円を増資する予定。増資後も出資比率は100%で特定子会社となる。また、自己株式445,400株を249,853千円で取得し、2026年3月1日以降も追加取得を予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 24,878,540株 |
| 期末自己株式数 | 718,700株 |
| 業績の増減要因 | コンサルタント人員数の増加により売上収益は増加した一方、人員構成の変化により案件獲得及び全体の稼働に影響が生じ、利益は減少した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コンサルタント人員数は増加したものの、人員構成の変化により案件獲得及び全体の稼働に影響が生じたため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。