この提携で決まったこと
業務提携- 1
当社が培ってきたアミューズメント施設と、壽屋が保有するIP及びプロダクト製造力を融合させ、グローバル市場における事業基盤を強化いたします。具体的には北米・欧州・アジアに広がる当社のエンタメ・プラットフォームをチャネルとして活用し、壽屋の商品展開やリアルイベント等を実施します。これにより、現地市場での日本IPのプレゼンスの向上と、グローバルでの収益機会の最大化を図ります。
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これまでアミューズメント領域で進めてきた「shop-in-shop」等の協業に加え、カラオケ、F&B(フード&ビバレッジ)といった当社の多角的な事業ポートフォリオ全体へ展開いたします。リアルなタッチポイントを網羅的に活用することで、IPファンのライフサイクル全般におけるLTV(顧客生涯価値)の向上を狙います。また、IP創出段階からのメディアミックスにおいて、当社が「リアル領域のプラットフォーマー」としてプロモーション及び体験提供の機能を担うことで、IPの資産価値を最大化する共同エコシステムを構築してまいります。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
本件に伴う当社の2027年1月期連結業績及び財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおりますが、事業の大幅な状況変化により財務的影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示いたします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 株式会社壽屋 |
| 提携先の事業内容 | ホビー関連品の企画・製造・販売、OEM(受託製造)、オリジナルコンテンツ(自社IP)の創出と展開 |
| 提携先の所在地 | 東京都立川市 |
| 提携先の資本金 | 4億6,946万円 |
| 提携先の売上高 | 16,502百万円(2025年6月期) |
| 提携先の営業利益 | 1,610百万円(2025年6月期) |
| 提携の種類 | 業務提携 |
| 提携の内容 | 当社が培ってきたアミューズメント施設と、壽屋が保有するIP及びプロダクト製造力を融合させ、グローバル市場における事業基盤を強化いたします。具体的には北米・欧州・アジアに広がる当社のエンタメ・プラットフォームをチャネルとして活用し、壽屋の商品展開やリアルイベント等を実施します。これにより、現地市場での日本IPのプレゼンスの向上と、グローバルでの収益機会の最大化を図ります。、これまでアミューズメント領域で進めてきた「shop-in-shop」等の協業に加え、カラオケ、F&B(フード&ビバレッジ)といった当社の多角的な事業ポートフォリオ全体へ展開いたします。リアルなタッチポイントを網羅的に活用することで、IPファンのライフサイクル全般におけるLTV(顧客生涯価値)の向上を狙います。また、IP創出段階からのメディアミックスにおいて、当社が「リアル領域のプラットフォーマー」としてプロモーション及び体験提供の機能を担うことで、IPの資産価値を最大化する共同エコシステムを構築してまいります。 |
| 契約締結日 | 2026年2月13日 |
| 業績への影響 | 本件に伴う当社の2027年1月期連結業績及び財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおりますが、事業の大幅な状況変化により財務的影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示いたします。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。両社の経営資源を連携し、壽屋のIP創出力・製造力とGENDAのプラットフォーム展開力のシナジーを最大化することで、企業価値とグローバルでのプレゼンスを高めるため。