北米アミューズメント施設の大型M&A(PLAYER ONEの株式取得(100%))
GENDA Inc.(買収主体)およびPLAYER ONE(買収対象企業グループ)
米国及びカナダのアミューズメント施設、ゲームセンター104店舗、ミニロケ約2,000箇所、ゲーム機の卸売・販売
(本資料の公表日/M&A公表日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
北米のエンタメ・プラットフォーム網の拡大、日本アニメグッズの需給ギャップの取り込み、長期安定的なキャッシュフロー、NENとのPMI・仕入れ・拠点運営のシナジーを見込むため
関税上昇による今期の費用増は最大3.6億円(PLAYER ONE 0.5億円、Kiddleton+NEN 3.1億円)。のれん償却前当期純利益への影響は2.7億円(税効果考慮後)
2026年1月期は年央連結により半年のみ利益貢献し、M&A関連費用も発生する見込み。2027年1月期から通年で連結業績に寄与する見込み
2026年1月期は業績修正はせず
2025年中の買収完了を予定。買収後はNENとPLAYER ONEのプラットフォームを融合し、PMI、倉庫・オフィス運用の効率化、仕入れ価格の低減、経営効率化を進める。
PLAYER ONE買収に関する続報の時期は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 北米アミューズメント施設の大型M&A(PLAYER ONEの株式取得(100%)) |
| 発生日 | 2025年4月9日(本資料の公表日/M&A公表日) |
| 対象となる主体 | GENDA Inc.(買収主体)およびPLAYER ONE(買収対象企業グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | 米国及びカナダのアミューズメント施設、ゲームセンター104店舗、ミニロケ約2,000箇所、ゲーム機の卸売・販売 |
| 原因 | 北米のエンタメ・プラットフォーム網の拡大、日本アニメグッズの需給ギャップの取り込み、長期安定的なキャッシュフロー、NENとのPMI・仕入れ・拠点運営のシナジーを見込むため |
| 業績への影響額 | 関税上昇による今期の費用増は最大3.6億円(PLAYER ONE 0.5億円、Kiddleton+NEN 3.1億円)。のれん償却前当期純利益への影響は2.7億円(税効果考慮後) |
| 計上する会計期間 | 2026年1月期は年央連結により半年のみ利益貢献し、M&A関連費用も発生する見込み。2027年1月期から通年で連結業績に寄与する見込み |
| 業績予想への影響 | 2026年1月期は業績修正はせず |
| 今後の見通し | 2025年中の買収完了を予定。買収後はNENとPLAYER ONEのプラットフォームを融合し、PMI、倉庫・オフィス運用の効率化、仕入れ価格の低減、経営効率化を進める。 |
| 続報の予定 | PLAYER ONE買収に関する続報の時期は非開示 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。北米のアミューズメント事業の拠点網を拡大し、日本アニメグッズの需給ギャップを取り込むこと、長期安定的なキャッシュフローを確保すること、NENとの統合によるPMI・仕入れ・拠点運営のシナジーを実現することが理由として挙げられている。