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決算9166GENDA情報通信・サービスその他

2025年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年1月期は、M&Aや新規出店の寄与で売上高と営業利益が大幅に増えました。一方、M&A関連手数料と税金費用の正常化により、親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
48.3
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
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この期間の実績

通期2024年2月1日〜2025年1月31日連結日本基準
売上高111,786百万円前年比 +100.7%
営業利益7,965百万円前年比 +48.3%
経常利益7,305百万円前年比 +40.0%
純利益(親会社株主帰属)3,304百万円前年比 -20.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益45.32円
売上高営業利益率7.1%
期末の財政状態
総資産114,368百万円
うち純資産 35,690 百万円自己資本比率 31.0%前期末比 -6.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,890
投資-20,131
財務+24,648
純増減+13,407

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高25,533百万円
セグメント別売上高エンタメ・プラットフォーム事業 100,871百万円(前年比 +86.5%)、エンタメ・コンテンツ事業 14,462百万円(前年比 +511.8%)
セグメント別利益エンタメ・プラットフォーム事業 13,402百万円(前年比 +67.6%)、エンタメ・コンテンツ事業 400百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高157,000百万円(前年比 +40.4%)
営業利益10,500百万円(前年比 +31.8%)
経常利益9,100百万円(前年比 +24.5%)
純利益5,000百万円(前年比 +51.3%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

M&Aを10件実行し、取得店舗・新規出店・連結子会社の寄与でアミューズメント、カラオケ、海外プラットフォームなどの事業規模を拡大した。M&A関連手数料1,374百万円と税金費用の正常化により、最終利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 10 / 社名 株式会社シン・コーポレーション、プレビ株式会社、有限会社サンダイ、株式会社シトラム、株式会社アメックス、GENDA Capital1号投資事業有限責任組合、GiGO VIETNAM Co., Ltd.、株式会社音通、株式会社音通エンタテイメント、National Entertainment Network, LLC / 除外 社数 3 / 社名 プレビ株式会社、株式会社アメックス、GENDA Capital1号投資事業有限責任組合
重要な後発事象株式会社アクトプロを株式取得および株式交換により2025年3月3日に完全子会社化し、結合後企業名を株式会社SMART EXCHANGEとした。また、2025年4月1日を効力発生日とする普通株式1株につき2株の株式分割と定款変更を決議した。
減損損失615百万円
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 減損損失 615百万円
減価償却費4,920百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数78,304,850株
期末自己株式数188株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年2月1日〜2025年1月31日
売上高111,786百万円(前年比 +100.7%)
営業利益7,965百万円(前年比 +48.3%)
経常利益7,305百万円(前年比 +40.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,304百万円(前年比 -20.9%)
1株当たり当期純利益45.32円
売上高営業利益率7.1%
自己資本比率当期末 31.0% / 前期末 37.2%
総資産114,368百万円
純資産35,690百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,890百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-20,131百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー24,648百万円
現金及び現金同等物期末残高25,533百万円
通期業績予想売上高 157,000百万円(前年比 +40.4%) / 営業利益 10,500百万円(前年比 +31.8%) / 経常利益 9,100百万円(前年比 +24.5%) / 純利益 5,000百万円(前年比 +51.3%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高エンタメ・プラットフォーム事業 100,871百万円(前年比 +86.5%)、エンタメ・コンテンツ事業 14,462百万円(前年比 +511.8%)
セグメント別利益エンタメ・プラットフォーム事業 13,402百万円(前年比 +67.6%)、エンタメ・コンテンツ事業 400百万円
減価償却費4,920百万円
減損損失615百万円
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 減損損失 615百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 10 / 社名 株式会社シン・コーポレーション、プレビ株式会社、有限会社サンダイ、株式会社シトラム、株式会社アメックス、GENDA Capital1号投資事業有限責任組合、GiGO VIETNAM Co., Ltd.、株式会社音通、株式会社音通エンタテイメント、National Entertainment Network, LLC / 除外 社数 3 / 社名 プレビ株式会社、株式会社アメックス、GENDA Capital1号投資事業有限責任組合
重要な後発事象株式会社アクトプロを株式取得および株式交換により2025年3月3日に完全子会社化し、結合後企業名を株式会社SMART EXCHANGEとした。また、2025年4月1日を効力発生日とする普通株式1株につき2株の株式分割と定款変更を決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数78,304,850株
期末自己株式数188株
業績の増減要因M&Aを10件実行し、取得店舗・新規出店・連結子会社の寄与でアミューズメント、カラオケ、海外プラットフォームなどの事業規模を拡大した。M&A関連手数料1,374百万円と税金費用の正常化により、最終利益は減少した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

M&Aの積極的な実行、新規出店、取得店舗の寄与などにより売上高と営業利益が増加しました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、一過性のM&A関連手数料1,374百万円の計上と、前期に税効果区分の変更で軽減されていた税金費用の正常化により減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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