読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
105.7
%(売上高の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年2月1日~2024年4月30日連結日本基準売上高24,685百万円前年比 +105.7%進捗 24.7%
営業利益2,059百万円前年比 +23.2%進捗 29.4%
経常利益2,015百万円前年比 +22.3%進捗 30.5%
純利益(親会社株主帰属)1,223百万円前年比 -22.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益17.74円
期末の財政状態
総資産79,181百万円
うち純資産 21,348 百万円自己資本比率 26.3%前期末比 -10.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
エンタメ・プラットフォーム事業21,50885.1%+80.9%
エンタメ・コンテンツ事業3,75114.9%
セグメント別利益
エンタメ・プラットフォーム事業3,15495.6%+48.7%
エンタメ・コンテンツ事業1454.4%+906.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高100,000百万円(前年比 +79.5%)
営業利益7,000百万円(前年比 +30.3%)
経常利益6,600百万円(前年比 +26.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,300百万円(前年比 +2.9%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
M&Aの積極実行による連結子会社・拠点数の増加、アミューズメント施設の人流増加やプライズゲーム売上の伸長、新規出店・取得店舗の寄与、カラオケやコンテンツ事業の拡大が売上高・営業利益を押し上げた。一方、資本金の増加に伴う繰越欠損金の利用制限により法人税等が増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。会計上の見積り変更により営業利益等は130百万円増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に「該当事項はありません」と記載。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 GENDA Capital1号投資事業有限責任組合 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 / 補足 連結子会社は新たに3社増加したとの説明があるが、他2社の社名は非開示
重要な後発事象2024年6月1日付で、普通株式1株を2株に分割し、株式分割に伴う定款変更を実施。発行可能株式総数を127,000,000株から254,000,000株へ変更。
減価償却費982百万円(報告セグメント)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数69,058,000株
期末自己株式数74株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年2月1日~2024年4月30日 |
| 売上高 | 24,685百万円(前年比 +105.7%) |
| 営業利益 | 2,059百万円(前年比 +23.2%) |
| 経常利益 | 2,015百万円(前年比 +22.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,223百万円(前年比 -22.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 17.74円 |
| 自己資本比率 | 当期末 26.3% / 前期末 37.2% |
| 総資産 | 79,181百万円 |
| 純資産 | 21,348百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 100,000百万円(前年比 +79.5%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 +30.3%) / 経常利益 6,600百万円(前年比 +26.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,300百万円(前年比 +2.9%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | エンタメ・プラットフォーム事業 21,508百万円(前年比 +80.9%) / エンタメ・コンテンツ事業 3,751百万円 |
| セグメント別利益 | エンタメ・プラットフォーム事業 3,154百万円(前年比 +48.7%) / エンタメ・コンテンツ事業 145百万円(前年比 +906.4%) |
| 減価償却費 | 982百万円(報告セグメント) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に「該当事項はありません」と記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 GENDA Capital1号投資事業有限責任組合 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 / 補足 連結子会社は新たに3社増加したとの説明があるが、他2社の社名は非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年6月1日付で、普通株式1株を2株に分割し、株式分割に伴う定款変更を実施。発行可能株式総数を127,000,000株から254,000,000株へ変更。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 69,058,000株 |
| 期末自己株式数 | 74株 |
| 業績の増減要因 | M&Aの積極実行による連結子会社・拠点数の増加、アミューズメント施設の人流増加やプライズゲーム売上の伸長、新規出店・取得店舗の寄与、カラオケやコンテンツ事業の拡大が売上高・営業利益を押し上げた。一方、資本金の増加に伴う繰越欠損金の利用制限により法人税等が増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。会計上の見積り変更により営業利益等は130百万円増加した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。M&Aの積極実行により連結子会社や事業拠点が増え、アミューズメント関連の収益基盤強化と周辺領域への進出が進んだ。最終利益については、資本金の増加に伴う繰越欠損金の利用制限により法人税等が前年同期比で増加したことが減益要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。