読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
24515
百万円(売上高)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年2月1日〜2023年7月31日連結日本基準売上高24,515百万円進捗 51.6%
営業利益2,767百万円進捗 64.3%
経常利益2,723百万円進捗 64.1%
純利益(親会社株主帰属)1,975百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益62.07円
期末の財政状態
総資産38,305百万円
うち純資産 16,849 百万円自己資本比率 43.9%前期末比 +7.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,133
投資-2,807
財務+3,478
純増減+3,804
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高10,903百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高47,500百万円(前年比 +3.1%)
営業利益4,300百万円(前年比 +1.3%)
経常利益4,250百万円(前年比 +5.9%)
親会社株主に帰属する純利益3,500百万円(前年比 +0.1%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
国内では都市部を中心とした人流の増加、プライズゲーム売上の好調、新規店舗の積極出店により売上高が前年同四半期を上回った。国内10店舗・海外1店舗を新規出店し、国内5店舗を閉店した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無(新規・除外会社数および社名の記載なし)
重要な後発事象第三者割当増資により普通株式323,000株を発行し、2023年8月29日に払込が完了。割当価格総額は528,831,750円で、調達資金はアミューズメント施設の新設・改装およびアミューズメントマシン購入に充当予定
特別損益の内訳特別利益・特別損失の項目は記載されていない
減価償却費1,076百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数33,973,600株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年2月1日〜2023年7月31日 |
| 売上高 | 24,515百万円 |
| 営業利益 | 2,767百万円 |
| 経常利益 | 2,723百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,975百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 62.07円 |
| 自己資本比率 | 当期末 43.9 / 前期末 36.2 |
| 総資産 | 38,305百万円 |
| 純資産 | 16,849百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,133百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,807百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 3,478百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 10,903百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 47,500百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 4,300百万円(前年比 +1.3%) / 経常利益 4,250百万円(前年比 +5.9%) / 親会社株主に帰属する純利益 3,500百万円(前年比 +0.1%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 1,076百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益・特別損失の項目は記載されていない |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無(新規・除外会社数および社名の記載なし) |
| 重要な後発事象 | 第三者割当増資により普通株式323,000株を発行し、2023年8月29日に払込が完了。割当価格総額は528,831,750円で、調達資金はアミューズメント施設の新設・改装およびアミューズメントマシン購入に充当予定 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 33,973,600株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | 国内では都市部を中心とした人流の増加、プライズゲーム売上の好調、新規店舗の積極出店により売上高が前年同四半期を上回った。国内10店舗・海外1店舗を新規出店し、国内5店舗を閉店した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内アミューズメント施設では、都市部を中心とした人流の増加、プライズゲーム売上の好調、新規店舗の積極出店が寄与した。グループ会社による新規出店、ブランド認知度向上のためのキャンペーン、海外での新店舗出店も進めた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。