クオルテック(9165)・リスク再掲
自動車業界の構造変化による業績変動
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
EV・PHV普及と自動車生産体制再編による需要構造変化58社が書いているテーマ・逆風40社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。29社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社の主要事業である信頼性評価事業は、自動車業界が主要な顧客であり、当社の業績は同業界の研究開発の動向及び生産動向に強く影響を受けております。」
自動車業界の研究開発・生産動向への依存と構造変化による業績変動リスクを継続して認識している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「一方、当社を取り巻く環境は、主要顧客が属する自動車業界においては、電動化された自動車(EV、PHV、HV等)の生産台数や販売台数の増加、新車種投入計画が発表されるなど、電動化推進の動きが活発になっております。」
主要事業が自動車業界の研究開発・生産動向に影響を受ける構造を前提に、電動化の進展を引き続き事業環境として記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社の主要事業である信頼性評価事業は、自動車業界が主要な顧客であり、当社の業績は同業界の研究開発の動向及び生産動向に強く影響を受けております。」
自動車業界の構造変化、研究開発・生産動向への依存を主要リスクとして継続して認識している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社の主力事業である信頼性評価事業では自動車業界の企業を主要顧客と位置づけ、重点的に営業活動を展開しております。」
主要事業が自動車業界の動向に依存する構造を前提とした事業運営を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の主要事業である信頼性評価事業は、自動車業界が主要な顧客であり、当社の業績は同業界の研究開発の動向及び生産動向に強く影響を受けております。」
CASE、電動化、他業種の参入によるゲームチェンジや研究開発・生産動向の変動をリスクとして認識している。