クオルテック(9165)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-07)では「実績引用」
第3四半期への売上・利益集中
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客決算期に伴う売上計上の年度末偏重31社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07実績引用決算説明資料
「課題であった第4四半期についても、初めて10億円を達成。」
第4四半期売上高が初めて10億円に達した実績を示している。第3四半期への売上・利益集中リスクの解消とは記載していない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「売上高及び利益は第3四半期(1月-3月)に増加し、第4四半期(4月-6月)には減少する傾向にあります。」
顧客決算期に起因する第3四半期への売上・利益集中と、検収遅延による四半期変動リスクを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「売上高及び利益は第3四半期(1月-3月)に増加し、第4四半期(4月-6月)には減少する傾向にあります。」
顧客決算期に起因する第3四半期への売上・利益集中と、検収遅延による四半期変動リスクを継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の主要事業である信頼性評価事業においては、得意先の決算期である3月に納期が集中することから、売上高及び利益は第3四半期(1月-3月)に増加し、第4四半期(4月-6月)には減少する傾向にあります。」
試験・検査の完了や検収が遅延した場合に四半期業績が変動する構造を記載している。