クオルテック(9165)・目標実績値更新
離職率と男性育児休業取得率の目標設定
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・男性育休・離職率の目標管理4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
クオルテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026実績値更新有価証券報告書
「離職率 2027年6月までに 5%以内 6.6% 男性労働者の育児休業取得率 2027年6月までに 90%以上 66.7% 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 2027年6月までに 8%以上 4.7% 労働者の男女の賃金の額の差異 2027年6月までに 85%以上 70.9%」
目標期限・目標値は前期から維持された。実績は離職率6.6%、男性育児休業取得率66.7%、女性管理職比率4.7%、男女賃金差異70.9%となった。 - 2026-08-07その他経営計画
「離職率6.6%(25/6期7.9%、目標5%以内)、男性の育児休業取得率66.7%(25/6期100.0%、目標80%以上)」
離職率と男性育児休業取得率の実績が更新され、いずれも従来目標を下回る実績として示されている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「離職率2027年6月までに5%以内、男性労働者の育児休業取得率2027年6月までに90%以上、管理職に占める女性労働者の割合2027年6月までに8%以上、労働者の男女の賃金の差異2027年6月までに85%以上」
目標期限を2027年6月へ変更し、男性育児休業取得率の目標を80%以上から90%以上へ引き上げた。実績は離職率7.9%、男性育児休業取得率100.0%、女性管理職比率4.8%、男女賃金差異73.9%。 - FY2024再定義有価証券報告書
「離職率は2026年6月までに5%以内、男性労働者の育児休業取得率は80%以上、管理職に占める女性労働者の割合は8%以上、労働者の男女の賃金の差異は85%以上を目標としております。」
従来の離職率・男性育児休業取得率の目標から、人材の多様性と男女賃金差異を含む4指標、2026年6月までの期限を持つ人材目標へ対象を広げている。 - FY2023初出有価証券報告書
「離職率 5.0% 9.4% 男性労働者の育児休業取得率 80.0% 50.0%」
離職率5.0%、男性労働者の育児休業取得率80.0%を目標として示し、当事業年度実績はそれぞれ9.4%、50.0%となっている。