安定的な事業資金の確保
FY2023に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。
- FY2026通期の借入返済実績を追加有価証券報告書
「財務活動によって支払った資金は716,373千円となりました。その主な内訳は、長期借入金の返済による支出720,000千円であります。」
長期借入金720,000千円を返済し、当連結会計年度末の長期借入金残高は1,080,000千円となった。事業資金は手許資金と金融機関借入を中心に調達する方針を継続している。 - FY2026-H1中間期の借入返済実績を追加有価証券報告書
「財務活動により減少した資金は358,120千円となりました。これは主に長期借入金の返済による360,000千円の支出があったことによるものであります。」
当中間連結会計期間に長期借入金360,000千円を返済した実績を開示している。 - FY2025通期の借入返済実績を追加有価証券報告書
「財務活動によって支払った資金は710,930千円となりました。その主な内訳は、長期借入金の返済による支出720,000千円であります。」
長期借入金720,000千円を返済した。資金需要は手許資金と金融機関借入を中心に賄う方針を継続している。 - FY2025-H1借入返済の実施有価証券報告書
「財務活動により減少した資金は360,000千円となりました。これは主に長期借入金の返済による360,000千円の支出があったことによるものであります。」
当中間会計期間に長期借入金360,000千円を返済した。期末の現金及び現金同等物は9,802,457千円で、資金調達方針そのものに重要な変更はない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後も資金調達をはじめ、財務基盤の強化及び安定的に事業資金を確保するための諸施策を講じてまいります。」
広告宣伝費、人材採用・育成、運転資金を自己資金・借入・資金調達で確保する方針を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「この上場にあたり、2023年7月4日を払込期日とする公募(ブックビルディング方式による募集)によって、新株式5,000,000株の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ3,082,000千円増加いたしました。」
上場時の公募増資および第三者割当増資による資本調達を株主資本の変動として再掲している。当第3四半期会計期間末の資本金は3,375,642千円、資本剰余金は3,300,642千円となっている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「財務活動により獲得した資金は6,191,276千円となりました。これは主に株式の発行による収入6,551,276千円があったことによるものであります。」
株式発行による資金調達と上場時の資本増加を四半期のキャッシュ・フローおよび株主資本の変動として再掲している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この上場にあたり、2023年7月4日を払込期日とする公募(ブックビルディング方式による募集)によって、新株式5,000,000株の発行により、資本金及び資本剰余金が3,082,000千円増加いたしました。」
上場に伴う公募増資を実施し、資本金・資本剰余金を増加させた。さらに第三者割当増資や新株予約権行使も行われ、当四半期末の現金及び預金は11,692,396千円となっている。 - FY2023初出有価証券報告書
「2022年11月25日に金融機関に1,000,000千円のコミットメントラインを含む総額4,600,000千円のシンジケートローンを組成しております。」
広告宣伝費、人材採用・育成等の先行投資に必要な資金を、借入・コミットメントライン・上場時の増資等で確保する方針。