読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-2540
百万円(営業利益の前年差)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,806百万円-15.7%
営業利益-367百万円-116.9%
経常利益-429百万円
純利益-554百万円-135.6%
営業利益率-2.7%
販管費1,763百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,925百万円
広告利益
422百万円
営業利益
-341百万円
営業利益率
-11.7%
コア商材数
15商材
Aランク商材数
2商材
Aランク商材月次平均売上高
144百万円
ROAS
117.8%
マーケター人員数
86人
マーケター当たり売上高
34百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高減少-2,570百万円
- 広告利益減少-1,842百万円
- 広告宣伝費減少-728百万円
- 労務費増加52百万円
- 外注費・経費増加108百万円
- 人件費増加64百万円
- 採用教育費増加178百万円
- 業務委託費増加173百万円
- その他販管費増加122百万円
新しい施策
- 新規商材・新規顧客・新規ジャンルの開拓
- 商品企画など上流領域のコンサルティング強化
- X・Instagram等の広告媒体活用強化
- 動画広告・リスティング広告・ECモール・インフルエンサー等への手法拡大
- 新卒採用枠の拡大とマーケター育成プログラムのアップデート
- マーケティングデータベース・自動解析ツール・自動トレーディングツールへの投資
- 生成AIの活用
- マーケティング関連企業・メーカーとのM&A・事業提携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 広告利益2,308百万円前年同期比_pct-44.4
- コア商材数13商材前年同期比_pct13
- Aランク商材数3.5商材前年同期比_pct-46.2
- Aランク商材月次平均売上高176百万円前年同期比_pct-49.3
- ROAS120.1%
- マーケター人員数78人前年同期比_pct9.8
- マーケター当たり売上高177百万円前年同期比_pct-27.4
財務目標
自己資本比率71.6%の実績は記載されているが、財務目標は非開示市場規模・シェア
動画広告市場規模
2019年3,184億円
2020年3,862億円
2021年5,128億円
2022年5,920億円
2023年6,860億円
市場成長率年平均成長率21.2%(2019~2023年)
従業員数
93人
基準時点2024年6月末
採用計画新卒入社人数2025年見込30人以上
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年6月期 通期 |
| 売上高 | 13,806百万円(前年比 -15.7%) |
| 営業利益 | -367百万円(前年比 -116.9%) |
| 経常利益 | -429百万円 |
| 純利益 | -554百万円(前年比 -135.6%) |
| 営業利益率 | -2.7% |
| 販管費 | 1,763百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 2,925百万円 / 広告利益 422百万円 / 営業利益 -341百万円 / 営業利益率 -11.7% / コア商材数 15商材 / Aランク商材数 2商材 / Aランク商材月次平均売上高 144百万円 / ROAS 117.8% / マーケター人員数 86人 / マーケター当たり売上高 34百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高減少 / 金額 -2,570百万円、要因 広告利益減少 / 金額 -1,842百万円、要因 広告宣伝費減少 / 金額 -728百万円、要因 労務費増加 / 金額 52百万円、要因 外注費・経費増加 / 金額 108百万円、要因 人件費増加 / 金額 64百万円、要因 採用教育費増加 / 金額 178百万円、要因 業務委託費増加 / 金額 173百万円、要因 その他販管費増加 / 金額 122百万円 |
| 主要KPI | 指標名 広告利益 / 値 2,308百万円 / 前年同期比_pct -44.4百万円、指標名 コア商材数 / 値 13商材 / 前年同期比_pct 13商材、指標名 Aランク商材数 / 値 3.5商材 / 前年同期比_pct -46.2商材、指標名 Aランク商材月次平均売上高 / 値 176百万円 / 前年同期比_pct -49.3百万円、指標名 ROAS / 値 120.1% / 前年同期比_pct 非開示、指標名 マーケター人員数 / 値 78人 / 前年同期比_pct 9.8人、指標名 マーケター当たり売上高 / 値 177百万円 / 前年同期比_pct -27.4百万円 |
| 従業員数 | 値 93人 / 基準時点 2024年6月末 / 期中増減 非開示 / 採用計画 新卒入社人数2025年見込30人以上 |
| 財務目標 | 自己資本比率71.6%の実績は記載されているが、財務目標は非開示 |
| 市場規模・シェア | 動画広告市場規模 2019年 3,184億円 / 2020年 3,862億円 / 2021年 5,128億円 / 2022年 5,920億円 / 2023年 6,860億円 / 市場成長率 年平均成長率21.2%(2019~2023年) |
| 新しい施策 | 新規商材・新規顧客・新規ジャンルの開拓、商品企画など上流領域のコンサルティング強化、X・Instagram等の広告媒体活用強化、動画広告・リスティング広告・ECモール・インフルエンサー等への手法拡大、新卒採用枠の拡大とマーケター育成プログラムのアップデート、マーケティングデータベース・自動解析ツール・自動トレーディングツールへの投資、生成AIの活用、マーケティング関連企業・メーカーとのM&A・事業提携 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大手広告媒体のルール変更、大手製薬メーカーの不祥事による健康食品・機能性表示食品への消費者マインド低下、既存商材の商品ライフサイクル経過や顧客・広告主の販売戦略変更により売上が減少した。新規商材の立ち上げに時間を要したほか、マーケティング施策・新規事業領域・人材採用育成への投資拡大で費用が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。