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2024年6月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高が前年同期比15.7%減少し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも黒字から赤字に転じた。2025年6月期の業績予想は、合理的な算定が難しいとして未定とされた。

読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-15.7
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年7月1日〜2024年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高13,806百万円前年比 -15.7%
営業利益-367百万円
経常利益-429百万円
純利益(親会社株主帰属)-554百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△21.85円
売上高営業利益率△2.7%
期末の財政状態
総資産12,900百万円
うち純資産 9,233 百万円自己資本比率 71.6%前期末比 +33.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,858
投資-191
財務+5,789
純増減+3,740

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,628百万円
地域別売上高地域 本邦以外 / 売上高 0千円
見通しと株主還元
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭
業績の増減要因

既存商材の商品ライフサイクルの経過や一部顧客による販売戦略の変更、広告媒体のルール変更によるROAS悪化、新規商材の立ち上げの遅れ、健康食品等に対する消費者マインドの低下。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 2,297千円 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 63千円
減価償却費36,504千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数25,479,200株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年7月1日〜2024年6月30日
売上高13,806百万円(前年比 -15.7%)
営業利益-367百万円
経常利益-429百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-554百万円
1株当たり当期純利益△21.85円
売上高営業利益率△2.7%
自己資本比率当期末 71.6 / 前期末 37.9
総資産12,900百万円
純資産9,233百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,858百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-191百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー5,789百万円
現金及び現金同等物期末残高9,628百万円
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭
地域別売上高地域 本邦以外 / 売上高 0千円
減価償却費36,504千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 2,297千円 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 63千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数25,479,200株
業績の増減要因既存商材の商品ライフサイクルの経過や一部顧客による販売戦略の変更、広告媒体のルール変更によるROAS悪化、新規商材の立ち上げの遅れ、健康食品等に対する消費者マインドの低下。
この書類が述べていない項目(9件)
通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高連結範囲の変更期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存商材の商品ライフサイクルの経過、一部顧客の販売戦略変更、広告媒体のルール変更によるROAS悪化、新規商材のマーケティング効果発現の遅れ、大手製薬メーカーの不祥事による健康食品等への消費者マインド低下が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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