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2024年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第2四半期累計は、売上高7,425百万円、営業利益38百万円となった一方、経常利益と四半期純利益は赤字となった。最近の業績動向を踏まえて通期業績予想を修正し、売上高は15,795~17,655百万円、営業利益は△198~248百万円のレンジとした。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
-23
%(通期売上高予想の対前期増減率・下限)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年7月1日〜2023年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高7,425百万円進捗 42.1%
営業利益38百万円進捗 15.3%
経常利益-14百万円
純利益(親会社株主帰属)-14百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.57円
期末の財政状態
総資産14,025百万円
うち純資産 9,782 百万円自己資本比率 69.7%前期末比 +31.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-649,320
投資-17,669
財務+6,191,276
純増減+5,524,287

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,413,646千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,795~17,655
営業利益△198~248
経常利益△264~182
純利益△267~116
業績予想の修正非開示 → 売上高 15,795~17,655 / 営業利益 △198~248 / 経常利益 △264~182 / 純利益 △267~116
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

インターネット通販市場・インターネット広告市場の拡大や独自のビジネスモデルへの需要の高まりを受け、商材ジャンル・マーケティング手法の拡大、新規顧客の獲得に取り組んだ。さらに、マーケターを中心とする人材採用と教育を強化し、事業規模を拡大した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 2,297千円 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 63千円
減価償却費17,367千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数25,479,200株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年7月1日〜2023年12月31日
売上高7,425百万円
営業利益38百万円
経常利益-14百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-14百万円
1株当たり当期純利益△0.57円
自己資本比率当期末 69.7% / 前期末 37.9%
総資産14,025百万円
純資産9,782百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-649,320千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-17,669千円
財務活動によるキャッシュ・フロー6,191,276千円
現金及び現金同等物期末残高11,413,646千円
通期業績予想売上高 15,795~17,655 / 営業利益 △198~248 / 経常利益 △264~182 / 純利益 △267~116
業績予想の修正非開示 → 売上高 15,795~17,655 / 営業利益 △198~248 / 経常利益 △264~182 / 純利益 △267~116
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費17,367千円
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 2,297千円 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 63千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数25,479,200株
期末自己株式数-株
業績の増減要因インターネット通販市場・インターネット広告市場の拡大や独自のビジネスモデルへの需要の高まりを受け、商材ジャンル・マーケティング手法の拡大、新規顧客の獲得に取り組んだ。さらに、マーケターを中心とする人材採用と教育を強化し、事業規模を拡大した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インターネット通販市場・インターネット広告市場の拡大や独自のビジネスモデルへの需要の高まりを受け、商材ジャンル・マーケティング手法の拡大、新規顧客の獲得、人材採用・教育の強化に取り組んだ。また、通期予想の修正理由として、最近の業績動向を踏まえたことを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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