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決算説明資料9162ブリーチ情報通信・サービスその他

2023年6月期 決算説明資料

2023年6月期は、売上高が前期比12.1%増、広告利益が64.8%増、営業利益が111.6%増となり、収益性が大きく改善した。一方、2024年6月期は売上高・広告利益の増加を見込むものの、成長投資などにより営業利益率と当期純利益は低下する計画。

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規模
2173
百万円(2023年6月期営業利益)
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この資料の中身

決算説明資料2023年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,377百万円+12.1%
営業利益2,173百万円+111.6%
純利益1,465百万円+135.6%
販管費1,227百万円
売上総利益率
率20.7%
前年同期比の増減ポイント2022年6月期14.8%から上昇
営業利益率
率13.3%
前年同期比の増減ポイント2022年6月期7.0%から上昇
当四半期3か月の実績
売上高
4,112百万円
対前四半期増減率21.4
広告利益
890百万円
対前四半期増減率4.4
営業利益
391百万円
対前四半期増減率-5.5
営業利益率9.7%
通期業績予想
対象決算期2024年6月期
売上高
20,510百万円
広告利益
4,723百万円
売上総利益
3,836百万円
販売管理費
1,629百万円
営業利益
2,207百万円
当期純利益
1,349百万円
コア商材数
16.5商材
Aランク商材数
8商材
ROAS
129.9%
マーケター人員数
93人
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. レベニューシェア単価は顧客の収益計画と過去データを踏まえて協議して決定し、新規ユーザー数は広告経由の購買ユーザーをシステムで計測する。
  2. 特定販売先への売上集中を軽減するため、2023年6月期第2四半期から商材ポートフォリオを転換し、他顧客向け支援を増やした。
  3. 季節性により第3四半期は広告単価上昇の影響で業績成長が弱まりやすい。
  4. 主なKPIはコア商材数と商材別平均売上高で、ROASと広告利益も重視する。
  5. 成長に向けて人材採用・育成、ITシステム、AIツールの導入を進める。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
広告宣伝費
2022年6月期12,088百万円
2023年6月期12,226百万円
労務費
2022年6月期239百万円
2023年6月期413百万円
外注費・経費
2022年6月期118百万円
2023年6月期337百万円
人件費
2022年6月期365百万円
2023年6月期519百万円
採用教育費
2022年6月期402百万円
2023年6月期295百万円
その他販管費
2022年6月期364百万円
2023年6月期413百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ROAS既存商材・Aランク商材は130%を目途
2024年6月期実効税率37.0%
2023年6月期実効税率30.53%
コア商材数既存商材の収益維持・向上、新規顧客・新規ジャンルの拡大を前提
平均売上高ミックス変化により減少を見込む
新しい施策
  • 商材ポートフォリオの拡大
  • 広告媒体の拡大と動画広告の強化
  • マーケティング手法・広告フォーマットの拡大
  • マーケターの採用・育成プログラムの強化
  • 自動トレーディングツール、生成AIを活用したクリエイティブ制作などのIT投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 広告利益4,150百万円
    前年同期比+64.8%
  • Aランク商材数6.5商材
    前年同期比+85.7%
  • Aランク商材平均月次売上高173百万円
    前年同期比-23.2%
  • ROAS133.9%
  • マーケター人員数71人
    前年同期比+54.7%
  • マーケター当たり売上高230百万円
    前年同期比-27.4%
  • コア商材数11.5商材
    前年同期比-17.9%
市場規模・シェア
約5660億円
対象市場化粧品・日用品・機能性表示食品等の主要ジャンル
内訳
化粧品約1666億円
日用品約1593億円
機能性表示食品・サプリメント約2401億円
対象企業数94,098社(売上高1億円~100億円の製造業)
大企業数4,119社(売上高100億円以上の製造業)
従業員数
人数92人
時点2023年6月末
採用計画新卒採用を中心に採用枠を拡大
設備投資額
55百万円2023年6月期実績
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年6月期 通期
売上高16,377百万円(前年比 +12.1%)
営業利益2,173百万円(前年比 +111.6%)
純利益1,465百万円(前年比 +135.6%)
売上総利益率率 20.7% / 前年同期比の増減ポイント 2022年6月期14.8%から上昇
営業利益率率 13.3% / 前年同期比の増減ポイント 2022年6月期7.0%から上昇
販管費1,227百万円
当四半期3か月の実績売上高 4,112百万円 / 広告利益 890百万円 / 営業利益 391百万円 / 営業利益率 9.7%
通期業績予想対象決算期 2024年6月期 / 売上高 20,510百万円 / 広告利益 4,723百万円 / 売上総利益 3,836百万円 / 販売管理費 1,629百万円 / 営業利益 2,207百万円 / 当期純利益 1,349百万円 / コア商材数 16.5商材 / Aランク商材数 8商材 / ROAS 129.9% / マーケター人員数 93人
増減要因の内訳広告宣伝費 2022年6月期 12,088百万円 / 2023年6月期 12,226百万円 / 労務費 2022年6月期 239百万円 / 2023年6月期 413百万円 / 外注費・経費 2022年6月期 118百万円 / 2023年6月期 337百万円 / 人件費 2022年6月期 365百万円 / 2023年6月期 519百万円 / 採用教育費 2022年6月期 402百万円 / 2023年6月期 295百万円 / その他販管費 2022年6月期 364百万円 / 2023年6月期 413百万円
主要KPI指標名 広告利益 / 値 4,150百万円 / 前年同期比 64.8百万円、指標名 Aランク商材数 / 値 6.5商材 / 前年同期比 85.7商材、指標名 Aランク商材平均月次売上高 / 値 173百万円 / 前年同期比 -23.2百万円、指標名 ROAS / 値 133.9% / 前年同期比 非開示、指標名 マーケター人員数 / 値 71人 / 前年同期比 54.7人、指標名 マーケター当たり売上高 / 値 230百万円 / 前年同期比 -27.4百万円、指標名 コア商材数 / 値 11.5商材 / 前年同期比 -17.9商材
従業員数人数 92人 / 時点 2023年6月末 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 新卒採用を中心に採用枠を拡大
業績見通しの前提ROAS 既存商材・Aランク商材は130%を目途 / 2024年6月期実効税率 37.0% / 2023年6月期実効税率 30.53% / コア商材数 既存商材の収益維持・向上、新規顧客・新規ジャンルの拡大を前提 / 平均売上高 ミックス変化により減少を見込む
設備投資額55百万円(2023年6月期実績)
市場規模・シェア対象市場 化粧品・日用品・機能性表示食品等の主要ジャンル / 市場規模 約5660億円 / 内訳 化粧品 約1666億円 / 日用品 約1593億円 / 機能性表示食品・サプリメント 約2401億円 / 対象企業数 94,098社(売上高1億円~100億円の製造業) / 大企業数 4,119社(売上高100億円以上の製造業)
質疑応答の論点レベニューシェア単価は顧客の収益計画と過去データを踏まえて協議して決定し、新規ユーザー数は広告経由の購買ユーザーをシステムで計測する。、特定販売先への売上集中を軽減するため、2023年6月期第2四半期から商材ポートフォリオを転換し、他顧客向け支援を増やした。、季節性により第3四半期は広告単価上昇の影響で業績成長が弱まりやすい。、主なKPIはコア商材数と商材別平均売上高で、ROASと広告利益も重視する。、成長に向けて人材採用・育成、ITシステム、AIツールの導入を進める。
新しい施策商材ポートフォリオの拡大、広告媒体の拡大と動画広告の強化、マーケティング手法・広告フォーマットの拡大、マーケターの採用・育成プログラムの強化、自動トレーディングツール、生成AIを活用したクリエイティブ制作などのIT投資
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年6月期は、効果の高いマーケティング施策の創出、広告媒体の拡大、新規ジャンルの開拓、Aランク商材数の増加、効率的な広告運用体制の確立が業績に寄与した。2024年6月期は、既存商材の維持と新規商材の積み上げを進める一方、商材ポートフォリオ拡大、人材採用・教育、マーケティング手法拡大、IT投資などの成長投資を行うため、ROASと営業利益率の低下を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年6月期 決算説明資料|ブリーチ(9162)の適時開示 | Komori