Komori
オンザページ(9160)・施策再掲

TKPとの資本業務提携による出店加速・施設活用協業

FY2024-H1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-14。

7記載
3年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-H1前進FY2024 – FY2025-H1前進2026-04-062024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
TKPとの資本業務提携による出店・施設活用協業3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算説明資料

    「M&Aおよび業務提携候補に関する案件が増加」

    TKPグループの情報網も活用し、M&A・業務提携候補の案件パイプラインを拡大していると記載している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「親会社である株式会社TKPの資本力とネットワークを活用しながら、統合効果を最大化することで、競争力の強化と中長期的な成長を目指してまいります。」

    TKPの資本力・ネットワークを活用して統合効果を最大化する方針を引き続き示している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「婚礼施設におけるレストラン営業については、親会社であるティーケーピー社および大手旅行代理店との連携強化により宴会の受注件数が増加したこと等により好調に推移しました。」

    TKPが親会社となった後の連携強化が、婚礼施設における宴会受注件数の増加として示されている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「株式会社ティーケーピーが、2024年11月15日から実施しておりました当社の普通株式に対する公開買付けが、2024年12月12日をもって終了し、2024年12月19日付で株式会社ティーケーピーが当社の総議決権の50%超の議決権を所有し、当社の親会社に該当することとなりました。」

    TKPとの資本業務提携が、公開買付けの完了とTKPの親会社化という具体的な資本面の進展に至った。業務面では出店加速、施設活用、M&A、インバウンド等の協業項目を継続している。
  5. FY2024-H1初出有価証券報告書

    「当社は、2024年6月21日付で株式会社ティーケーピーとの資本業務提携契約を締結しました。①出店ペースの加速を目的とした物件情報の連携 ②地域創生事業並びに建物及び空間の再生事業における協業 ③積極的なM&A戦略における協調 ④当社の保有する施設の平日稼働の促進 ⑤当社の保有する施設の厨房機能の最大活用 ⑥インバウンド事業注力のための協業 ⑦その他当事者間において合意した事項」

    2024年6月21日にTKPとの資本業務提携契約を締結し、物件情報の連携による出店加速、地域創生・建物再生、M&A、既存施設の稼働・厨房機能の活用、インバウンド事業での協業を具体的に掲げた。資本提携ではTKPが8,250,000株、発行済株式総数の33.00%を取得した。
一緒に動いた変遷

「婚礼施設の新規出店による地域展開」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

44332★12345
  1. ★この変遷
  2. 1婚礼施設の新規出店による地域展開4回
  3. 2婚礼施設におけるレストラン・宴会機能の拡大4回
  4. 3ブライダル婚礼プロデュース需要の回復3回
  5. 4レストラン特化型事業における和食店・ホテル内カフェの新規出店3回
  6. 5婚礼周辺サービスの外販・コンサルティングと旅行事業への展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オンザページの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
TKPとの資本業務提携による出店加速・施設活用協業|オンザページ(9160)の変遷 | Komori