オンザページ(9160)・施策達成
資本金減少・欠損填補による資本政策の柔軟化
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「なお、将来の利益剰余金を原資とする配当等を可能な状態にするとともに、今後の資本政策の柔軟性および機動性を確保することを目的に、資本剰余金を4,754百万円減少させ、同額を利益剰余金に振り替え、欠損補填を行っております。」
計画していた資本剰余金4,754百万円の利益剰余金への振替・欠損補填と、2025年5月31日付の資本金80百万円減少が実施された。 - FY2024初出有価証券報告書
「現在生じている繰越利益剰余金の欠損金を解消し、将来の利益剰余金を原資とする配当等を可能な状態にするとともに今後の資本政策の柔軟性・機動性の確保を図るため、資本金の額の減少およびその他資本剰余金の処分を行うものであります。資本金の額100,000,000円を70,000,000円減少して30,000,000円とし、その他資本剰余金4,754,472,239円を繰越利益剰余金に振り替えます。」
2025年3月の株主総会承認を経て、資本金70百万円の減少とその他資本剰余金4,754百万円の欠損填補を予定している。効力発生日は2025年5月31日予定としている。