オンザページ(9160)・方針再定義
ネット有利子負債を主要指標とする資本管理
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ネット有利子負債・自己資本効率指標による資本管理33社が書いているテーマ・逆風1社・追い風29社
オンザページがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは自己資本の効率性を重視し、親会社所有者帰属持分比率、親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)を主要な指標に用いております。」
従来のネット有利子負債に加え、自己資本の効率性を示す親会社所有者帰属持分比率とROEを主要な資本管理指標として明示した。2025年12月期の比率は27.5%、ROEは13.3%である。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長を通じて、企業価値を最大化することを目指して資本管理をしております。当社グループが資本管理において用いる主な指標は、ネット有利子負債(有利子負債の金額から現金及び現金同等物を控除したもの)であります。」
資本管理の主な指標としてネット有利子負債を新たに明示し、2024年12月末のネット有利子負債を16,518百万円としている。