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2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は、婚礼施行数・単価の増加などにより売上収益が前年同期比13.9%増加し、営業損失も155百万円から35百万円へ縮小しました。一方、四半期損失は121百万円から122百万円となり、ほぼ横ばいでした。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13.9
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高4,738百万円前年比 +13.9%進捗 11.1%
営業利益-35百万円
経常利益-155百万円(税引前利益)
純利益(親会社株主帰属)-122百万円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△4.88円
期末の財政状態
総資産36,463百万円
うち純資産 9,989 百万円自己資本比率 27.4%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-676,393
投資-997,042
財務+498,848
純増減-1,174,587

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,241,125千円
セグメント別売上高
ブライダル事業4,37192.3%+13.4%
レストラン特化型事業3677.7%+19.8%
セグメント別利益
ブライダル事業400+126.3%
レストラン特化型事業-25
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,789百万円(前年比 +94.1%)
営業利益3,000百万円(前年比 +33.5%)
税引前利益2,480百万円(前年比 +34.1%)
当期利益1,640百万円(前年比 +30.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0)
業績の増減要因

施行数および施行単価の増加による婚礼施行売上の増加、レストラン特化型事業の一般飲食売上の増加により売上収益が増加しました。新規出店に伴う消耗品費の増加および合併関連費用等により販売費及び一般管理費が増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日付で、株式会社ノバレーゼを存続会社、株式会社エスクリを消滅会社とする吸収合併を実施しました。
減価償却費625,440千円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数25,073,094
期末自己株式数1,659
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高4,738百万円(前年比 +13.9%)
営業利益-35百万円
経常利益-155百万円(税引前利益)
親会社株主に帰属する当期純利益-122百万円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)
1株当たり当期純利益△4.88円
自己資本比率当期末 27.4 / 前期末 27.5
総資産36,463百万円
純資産9,989百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー-676,393千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-997,042千円
財務活動によるキャッシュ・フロー498,848千円
現金及び現金同等物期末残高2,241,125千円
通期業績予想売上高 42,789百万円(前年比 +94.1%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +33.5%) / 税引前利益 2,480百万円(前年比 +34.1%) / 当期利益 1,640百万円(前年比 +30.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0)
セグメント別売上高ブライダル事業 4,371百万円(前年比 +13.4%) / レストラン特化型事業 367百万円(前年比 +19.8%)
セグメント別利益ブライダル事業 400百万円(前年比 +126.3%) / レストラン特化型事業 -25百万円
減価償却費625,440千円(減価償却費及び償却費)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日付で、株式会社ノバレーゼを存続会社、株式会社エスクリを消滅会社とする吸収合併を実施しました。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数25,073,094
期末自己株式数1,659
業績の増減要因施行数および施行単価の増加による婚礼施行売上の増加、レストラン特化型事業の一般飲食売上の増加により売上収益が増加しました。新規出店に伴う消耗品費の増加および合併関連費用等により販売費及び一般管理費が増加しました。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

婚礼施行数および施行単価の増加による婚礼施行売上の増加、レストラン特化型事業の一般飲食売上の増加により売上収益が増加しました。利益面では、新規出店に伴う消耗品費の増加および合併関連費用などにより販売費及び一般管理費が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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