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2025年12月期 第3四半期決算説明資料

2025年12月期第3四半期累計は、婚礼の施行組数・平均ゲスト数・平均組単価の伸びにより増収増益となり、営業利益と親会社帰属利益は黒字に転換した。また、2026年4月1日を効力発生日とするエスクリとの経営統合契約を締結した。

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決算説明資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,181百万円+13.0%
営業利益408百万円
経常利益88百万円
純利益79百万円
販管費7,202百万円
売上総利益率53.5%、前年同期比の増減ポイントは非開示
営業利益率2.9%、前年同期比+3.7ポイント
当四半期3か月の実績四半期業績の推移として、会計期間別の売上収益・施行組数・営業損益・営業損益率を掲載。個別数値の一覧は非開示
通期業績予想
売上収益
20,505百万円
売上総利益
11,507百万円
販売費及び一般管理費
9,644百万円
営業利益
1,878百万円
税引前利益
1,504百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
1,008百万円
EBITDA
4,340百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画を上回って推移(受注残組数について)
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前年同期比
施行組数+133百万円
平均ゲスト数+61百万円
平均組単価+506百万円
一般飲食+28百万円
その他-79百万円
新店分販管費差異-59百万円
人件費-29百万円
レストラン特化型-47百万円
営業利益計画比
平均組単価+452百万円
その他-75百万円
レストラン特化型-51百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
婚礼プロデュース部門の施行組数増加、平均組単価の伸長、婚礼施設でのレストラン営業強化を前提としているが、為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示
新しい施策
  • 株式会社エスクリとの合併契約締結(効力発生日は2026年4月1日を想定)
  • ティーケーピー社が運営する施設での衣裳提供・ロケーションフォトプラン販売
  • 大分トリニータとのパートナーシップ契約
  • ベトナム・ホーチミン市へのSHARI SAIGON出店
  • 婚礼関連アイテムサイトの新設
  • コーポレートメディア『HELLO NOVARESE』の新設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 施行組数2,978組
    前年同期比+3.3%
  • 受注組数(婚礼プロデュース部門)3,770組
    前年同期比+6.5%
  • 受注残組数(婚礼プロデュース部門)3,844組
    前年同期比+9.5%
  • 受注組数(婚礼衣裳部門)3,951組
    前年同期比+5.8%
  • 受注残組数(婚礼衣裳部門)3,270組
    前年同期比+9.6%
  • 新規来館組数7,681組
    前年同期比-4.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 平均ゲスト数54.7人
    前年同期比+3.2%
  • 平均組単価3,656千円
    前年同期比+10.0%
  • 婚礼衣裳部門平均組単価793千円
    前年同期比+7.6%
セグメント別実績
ブライダル事業
売上収益
13,081百万円+11.4%
セグメント利益
1,448百万円+80.7%
レストラン特化型事業
売上収益
1,100百万円+35.7%
セグメント利益
-52百万円
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
前期の減損損失を踏まえ一定の減損リスクを考慮しているが、金額は非開示
市場規模・シェア
挙式・披露宴・披露パーティ市場は約1.4兆円。エスクリ社と当社の統合後のブライダル売上は391億円で、売上高ベースで業界2位と説明
受注高・受注残高
受注組数は婚礼プロデュース部門3,770組、婚礼衣裳部門3,951組。受注残組数はそれぞれ3,844組、3,270組。金額ベースの受注高・受注残高は非開示
店舗数・拠点数
期末店舗数は、婚礼プロデュース部門36店、婚礼衣裳部門25店。全体の計画店舗数はゲストハウス39店舗、ドレスショップ25店舗、レストラン11店舗、海外2店舗、婚礼業務受託2店舗、合計79店舗。期中の新規開業は複数あり、出退店数の網羅的な実績は非開示
従業員数
連結1,130名、単体816名(2024年12月31日時点)。期中の増減・採用計画は非開示
設備投資額
1,762百万円新規出店および既存店に係る有形固定資産の取得
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第3四半期
売上高14,181百万円(前年比 +13.0%)
営業利益408百万円
経常利益88百万円
純利益79百万円
売上総利益率53.5%、前年同期比の増減ポイントは非開示
営業利益率2.9%、前年同期比+3.7ポイント
販管費7,202百万円
当四半期3か月の実績四半期業績の推移として、会計期間別の売上収益・施行組数・営業損益・営業損益率を掲載。個別数値の一覧は非開示
通期業績予想売上収益 20,505百万円 / 売上総利益 11,507百万円 / 販売費及び一般管理費 9,644百万円 / 営業利益 1,878百万円 / 税引前利益 1,504百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,008百万円 / EBITDA 4,340百万円
計画に対する自己評価計画を上回って推移(受注残組数について)
セグメント別実績ブライダル事業 売上収益 13,081百万円(前年比 +11.4%) / セグメント利益 1,448百万円(前年比 +80.7%) / レストラン特化型事業 売上収益 1,100百万円(前年比 +35.7%) / セグメント利益 -52百万円
増減要因の内訳営業利益前年同期比 施行組数 +133百万円 / 平均ゲスト数 +61百万円 / 平均組単価 +506百万円 / 一般飲食 +28百万円 / その他 -79百万円 / 新店分販管費差異 -59百万円 / 人件費 -29百万円 / レストラン特化型 -47百万円 / 営業利益計画比 平均組単価 +452百万円 / その他 -75百万円 / レストラン特化型 -51百万円
主要KPI指標名 施行組数 / 値 2,978組 / 前年同期比 3.3組、指標名 受注組数(婚礼プロデュース部門) / 値 3,770組 / 前年同期比 6.5組、指標名 受注残組数(婚礼プロデュース部門) / 値 3,844組 / 前年同期比 9.5組、指標名 受注組数(婚礼衣裳部門) / 値 3,951組 / 前年同期比 5.8組、指標名 受注残組数(婚礼衣裳部門) / 値 3,270組 / 前年同期比 9.6組、指標名 新規来館組数 / 値 7,681組 / 前年同期比 -4組
単価と数量の指標指標名 平均ゲスト数 / 値 54.7人 / 前年同期比 3.2人、指標名 平均組単価 / 値 3,656千円 / 前年同期比 10千円、指標名 婚礼衣裳部門平均組単価 / 値 793千円 / 前年同期比 7.6千円
店舗数・拠点数期末店舗数は、婚礼プロデュース部門36店、婚礼衣裳部門25店。全体の計画店舗数はゲストハウス39店舗、ドレスショップ25店舗、レストラン11店舗、海外2店舗、婚礼業務受託2店舗、合計79店舗。期中の新規開業は複数あり、出退店数の網羅的な実績は非開示
従業員数連結1,130名、単体816名(2024年12月31日時点)。期中の増減・採用計画は非開示
業績見通しの前提婚礼プロデュース部門の施行組数増加、平均組単価の伸長、婚礼施設でのレストラン営業強化を前提としているが、為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示
見通しに織り込んだリスク額前期の減損損失を踏まえ一定の減損リスクを考慮しているが、金額は非開示
設備投資額1,762百万円(新規出店および既存店に係る有形固定資産の取得)
受注高・受注残高受注組数は婚礼プロデュース部門3,770組、婚礼衣裳部門3,951組。受注残組数はそれぞれ3,844組、3,270組。金額ベースの受注高・受注残高は非開示
市場規模・シェア挙式・披露宴・披露パーティ市場は約1.4兆円。エスクリ社と当社の統合後のブライダル売上は391億円で、売上高ベースで業界2位と説明
新しい施策株式会社エスクリとの合併契約締結(効力発生日は2026年4月1日を想定)、ティーケーピー社が運営する施設での衣裳提供・ロケーションフォトプラン販売、大分トリニータとのパートナーシップ契約、ベトナム・ホーチミン市へのSHARI SAIGON出店、婚礼関連アイテムサイトの新設、コーポレートメディア『HELLO NOVARESE』の新設
この書類が述べていない項目(7件)
通期予想に対する進捗率中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

増収は施行組数の増加、平均ゲスト数・平均組単価の伸長によるもの。営業利益の増加は、ブライダル事業の利益率向上、売上増加による固定費比率の低下、各種施策の効果によるもの。統合は、婚礼施設ネットワークの拡大、内製化率の向上、コスト削減、人材・ノウハウの相互補完などを目的としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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