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2025年12月期 第2四半期決算説明資料

2025年12月期第2四半期累計は、婚礼の施行組数・平均ゲスト数・平均組単価の伸びにより増収増益となり、営業利益は前年同期の111百万円から490百万円へ増加した。TKPとの提携、新規出店、人材紹介事業やベトナム展開などの施策も進めている。

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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,703百万円+14.6%
営業利益490百万円+341.5%
経常利益279百万円IFRS・税引前中間利益
純利益216百万円親会社の所有者に帰属する中間利益
販管費4,829百万円
営業利益率5.1%、前年同期比+3.7ポイント
当四半期3か月の実績売上収益、施行組数、営業損益等について会計期間単独の推移を図示。具体的な3か月単独の全科目数値は非開示
通期業績予想
売上収益
20,505百万円
売上総利益
11,507百万円
販売費及び一般管理費
9,644百万円
営業利益
1,878百万円
税引前利益
1,504百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
1,008百万円
EBITDA
4,340百万円
婚礼プロデュース部門施行組数
4,609組
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前年同期比
施行組数189百万円
平均ゲスト数55
平均組単価335
一般飲食売上15
その他-52
新店分販管費差異-93
人件費-10
広告宣伝費-3
レストラン特化型-53
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
施行組数・平均組単価の増加、婚礼衣裳の取扱組数増加、婚礼施設のレストラン営業およびレストラン特化型事業の強化を前提としているが、為替・原材料価格等の数値は非開示
新しい施策
  • ティーケーピーとの衣裳提供、法人ギフト販売、ケータリング提供
  • 2025年7月開始の人材紹介事業
  • ベトナム現地法人設立とレストラン出店準備
  • 旧知事公館、HOMAM旧マッケンジー邸、アマンダンピーク等の新規出店計画
  • 婚礼アイテムの商品開発プロジェクト、顧客向けシステム開発、WEBページ刷新
  • 人事基本方針の改定と人材マネジメント・報酬体系の見直し
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注組数(婚礼プロデュース)2,540組
    前年同期比+4.4%
  • 受注率(婚礼プロデュース)48.1%
    前年同期比+4.7ポイント
  • 受注残組数(婚礼プロデュース)3,498組
    前年同期比+5.9%
  • 前撮り施行組数766組
    前年同期比+16.1%
  • 衣裳小物単価6.1万円
    前年同期比+15.8%
  • 総ゲスト数110,000人程度
  • 料飲ゲスト単価
    前年同期比+2.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
平均ゲスト数
54.7人
前年同期比+4.0%
平均組単価
3,640千円
前年同期比+10.0%
施行組数
2,094組
前年同期比+5.5%
受注組数
2,540組
前年同期比+4.4%
衣裳取扱組数
2,207組
前年同期比+1.8%
セグメント別実績
ブライダル事業
売上収益
9,017百万円+13.5%
セグメント利益
1,229百万円+78.4%
レストラン特化型事業
売上収益
685百万円+30.8%
セグメント利益
-47百万円
市場規模・シェア
挙式・披露宴・披露パーティ市場規模は2024年1兆1,400億円、当社婚礼売上は114億円(予測)。当社シェア1.7%、上場企業5社シェア15.8%
受注高・受注残高
受注残組数は婚礼プロデュース3,498組、婚礼衣裳2,950組。金額ベースの受注高・受注残高は非開示
店舗数・拠点数
国内外78店舗。2024年12月期末比でゲストハウス39店舗(+3)、ドレスショップ25店舗(+1)、レストラン11店舗(+2)、婚礼業務受託2店舗(+2)。2025年はレストラン2店舗、婚礼業務受託2件、ドレスショップ1店舗を開業
従業員数
連結1,130名、単体816名(2024年12月31日時点)。期中増減・採用計画は非開示
設備投資額
1,320百万円新規出店および既存店に係る有形固定資産の取得
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第2四半期
売上高9,703百万円(前年比 +14.6%)
営業利益490百万円(前年比 +341.5%)
経常利益279百万円(IFRS・税引前中間利益)
純利益216百万円(親会社の所有者に帰属する中間利益)
営業利益率5.1%、前年同期比+3.7ポイント
販管費4,829百万円
当四半期3か月の実績売上収益、施行組数、営業損益等について会計期間単独の推移を図示。具体的な3か月単独の全科目数値は非開示
通期業績予想売上収益 20,505百万円 / 売上総利益 11,507百万円 / 販売費及び一般管理費 9,644百万円 / 営業利益 1,878百万円 / 税引前利益 1,504百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,008百万円 / EBITDA 4,340百万円 / 婚礼プロデュース部門施行組数 4,609組
セグメント別実績ブライダル事業 売上収益 9,017百万円(前年比 +13.5%) / セグメント利益 1,229百万円(前年比 +78.4%) / レストラン特化型事業 売上収益 685百万円(前年比 +30.8%) / セグメント利益 -47百万円
増減要因の内訳営業利益前年同期比 施行組数 189百万円 / 平均ゲスト数 55 / 平均組単価 335 / 一般飲食売上 15 / その他 -52 / 新店分販管費差異 -93 / 人件費 -10 / 広告宣伝費 -3 / レストラン特化型 -53
主要KPI指標名 受注組数(婚礼プロデュース) / 値 2,540組 / 前年同期比 4.4組、指標名 受注率(婚礼プロデュース) / 値 48.1% / 前年同期比 +4.7ポイント、指標名 受注残組数(婚礼プロデュース) / 値 3,498組 / 前年同期比 5.9組、指標名 前撮り施行組数 / 値 766組 / 前年同期比 16.1組、指標名 衣裳小物単価 / 値 6.1万円 / 前年同期比 15.8万円、指標名 総ゲスト数 / 値 110,000人程度 / 前年同期比 非開示、指標名 料飲ゲスト単価 / 値 非開示 / 前年同期比 2.7
単価と数量の指標平均ゲスト数 54.7人 / 平均組単価 3,640千円 / 施行組数 2,094組 / 受注組数 2,540組 / 衣裳取扱組数 2,207組
店舗数・拠点数国内外78店舗。2024年12月期末比でゲストハウス39店舗(+3)、ドレスショップ25店舗(+1)、レストラン11店舗(+2)、婚礼業務受託2店舗(+2)。2025年はレストラン2店舗、婚礼業務受託2件、ドレスショップ1店舗を開業
従業員数連結1,130名、単体816名(2024年12月31日時点)。期中増減・採用計画は非開示
業績見通しの前提施行組数・平均組単価の増加、婚礼衣裳の取扱組数増加、婚礼施設のレストラン営業およびレストラン特化型事業の強化を前提としているが、為替・原材料価格等の数値は非開示
設備投資額1,320百万円(新規出店および既存店に係る有形固定資産の取得)
受注高・受注残高受注残組数は婚礼プロデュース3,498組、婚礼衣裳2,950組。金額ベースの受注高・受注残高は非開示
市場規模・シェア挙式・披露宴・披露パーティ市場規模は2024年1兆1,400億円、当社婚礼売上は114億円(予測)。当社シェア1.7%、上場企業5社シェア15.8%
新しい施策ティーケーピーとの衣裳提供、法人ギフト販売、ケータリング提供、2025年7月開始の人材紹介事業、ベトナム現地法人設立とレストラン出店準備、旧知事公館、HOMAM旧マッケンジー邸、アマンダンピーク等の新規出店計画、婚礼アイテムの商品開発プロジェクト、顧客向けシステム開発、WEBページ刷新、人事基本方針の改定と人材マネジメント・報酬体系の見直し
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

施行組数の増加、平均ゲスト数・平均組単価の上昇、販売促進施策、ブライダル事業の利益率向上が増収増益に寄与した。一方、新規出店に伴う費用によりレストラン特化型事業は減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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