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決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,696百万円+11.0%
営業利益-333百万円営業損失
経常利益-394百万円税引前四半期損失、IFRS
純利益-259百万円親会社の所有者に帰属する四半期損失
売上総利益率52.7%相当(売上総利益1,948百万円/売上収益3,696百万円)
営業利益率-9%
販管費2,285百万円
当四半期3か月の実績
売上収益3,696百万円(前年同期比+11.0%)
営業損失△333百万円(前年同期比増減+49百万円)
親会社の所有者に帰属する四半期損失△259百万円(前年同期比増減+63百万円)
施行組数849組(前年同期比+0.7%)
平均ゲスト数53.5人(前年同期比+8.5%)
平均組単価3,340千円(前年同期比+6.8%)
通期業績予想
売上収益19,576百万円
売上総利益10,906百万円
販管費9,287百万円
営業利益1,710百万円
税引前利益1,361百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益943百万円
EBITDA4,169百万円
婚礼プロデュース部門施行組数4,558組
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
1Q実績は売上収益が計画比+0.4%、営業損失が計画比で60百万円改善、親会社の所有者に帰属する四半期損失が計画比で50百万円改善増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業損失の前年同期比改善平均ゲスト数+25百万円、平均組単価+25百万円、施行組数+1百万円、一般飲食+133百万円、レストラン特化型+12百万円、人件費△34百万円、広告宣伝費△84百万円、減価償却費増加△56百万円、新店開業費用減少+6百万円、その他+6百万円
営業損失の計画比改善施行組数△25百万円、平均ゲスト数△1百万円、平均組単価+42百万円、一般飲食+11百万円、レストラン特化型+2百万円、人件費削減+27百万円、その他+1百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
平均組単価の回復、婚礼施設におけるレストラン営業、レストラン特化型事業の強化。数値前提の為替・原材料価格・金利は非開示。新しい施策
- 2025年春予定の静岡市での官民連携プロジェクトによるゲストハウス出店
- 人材紹介業への新規参入
- 女性活躍推進法に基づく行動計画の策定
- 4月1日からの公式IR note開設
- 婚礼施設でのレストラン営業、法人宴会・定期イベント・ビアガーデン・BBQ営業の拡大
- 専門旅行代理店との業務提携による訪日富裕層の送客強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 施行組数849組前年同期比+0.7%
- 新規来館組数3,095組前年同期比+12.0%
- 受注組数1,246組前年同期比+5.8%
- 受注残組数3,250組前年同期比-7.0%
- 来店客数(SHARI)前年同期比+1.1%
- 来店客数(Serafina NEW YORK)前年同期比+9.0%
- 来店客数(みたき)前年同期比+28.7%
- 来店客数(くらふと)前年同期比+19.8%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
婚礼プロデュース平均ゲスト数53.5人(前年同期比+8.5%)、平均組単価3,340千円(前年同期比+6.8%)
婚礼衣裳取扱組数933組(前年同期比△1.2%)、平均組単価724千円(前年同期比+6.0%)
レストラン特化型来店客数はSHARI +1.1%、Serafina NEW YORK +9.0%、みたき +28.7%、くらふと +19.8%
セグメント別実績
ブライダル事業
売上収益3,445百万円(前年同期比+9.8%)
セグメント損失△70百万円(前年同期比増減+13百万円)
レストラン特化型事業
売上収益250百万円(前年同期比+30.2%)
セグメント利益11百万円(前年同期は△0百万円)
婚礼プロデュース部門
売上収益1,578百万円(前年同期比+2.8%)
婚礼衣裳部門
売上収益675百万円(前年同期比+4.8%)
レストラン部門
売上収益1,191百万円(前年同期比+24.4%)
市場規模・シェア
挙式・披露宴・披露パーティ市場規模約1.4兆円、当社市場シェア1.5%程度、売上高上位10社の寡占度17%。受注高・受注残高
受注残組数3,250組。金額ベースの受注高・受注残高は非開示。店舗数・拠点数
婚礼プロデュース部門34店舗、婚礼衣裳部門24店舗。国内外合計73店舗(2023年12月期末比+8店舗、2026年開業予定を含む)。期中の開業はノバレーゼ仙台1店舗。今後、2024年7月予定の2店舗、9月予定の1店舗、12月予定の1店舗、2025年春予定の1店舗などを計画。従業員数
連結1,127名、単体820名(2023年12月31日時点)。2024年度新卒採用実績および2023年中途採用実績の合計採用人数196人、応募者数6,873人。2025年度新卒採用は45名を計画。設備投資額
390百万円投資キャッシュ・フローにおける新規出店・既存店の有形固定資産取得
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 3,696百万円(前年比 +11.0%) |
| 営業利益 | -333百万円(営業損失) |
| 経常利益 | -394百万円(税引前四半期損失、IFRS) |
| 純利益 | -259百万円(親会社の所有者に帰属する四半期損失) |
| 売上総利益率 | 52.7%相当(売上総利益1,948百万円/売上収益3,696百万円) |
| 営業利益率 | -9% |
| 販管費 | 2,285百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益 3,696百万円(前年同期比+11.0%) / 営業損失 △333百万円(前年同期比増減+49百万円) / 親会社の所有者に帰属する四半期損失 △259百万円(前年同期比増減+63百万円) / 施行組数 849組(前年同期比+0.7%) / 平均ゲスト数 53.5人(前年同期比+8.5%) / 平均組単価 3,340千円(前年同期比+6.8%) |
| 通期業績予想 | 売上収益 19,576百万円 / 売上総利益 10,906百万円 / 販管費 9,287百万円 / 営業利益 1,710百万円 / 税引前利益 1,361百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 943百万円 / EBITDA 4,169百万円 / 婚礼プロデュース部門施行組数 4,558組 |
| 計画に対する自己評価 | 1Q実績は売上収益が計画比+0.4%、営業損失が計画比で60百万円改善、親会社の所有者に帰属する四半期損失が計画比で50百万円改善 |
| セグメント別実績 | ブライダル事業 売上収益 3,445百万円(前年同期比+9.8%) / セグメント損失 △70百万円(前年同期比増減+13百万円) / レストラン特化型事業 売上収益 250百万円(前年同期比+30.2%) / セグメント利益 11百万円(前年同期は△0百万円) / 婚礼プロデュース部門 売上収益 1,578百万円(前年同期比+2.8%) / 婚礼衣裳部門 売上収益 675百万円(前年同期比+4.8%) / レストラン部門 売上収益 1,191百万円(前年同期比+24.4%) |
| 増減要因の内訳 | 営業損失の前年同期比改善 平均ゲスト数+25百万円、平均組単価+25百万円、施行組数+1百万円、一般飲食+133百万円、レストラン特化型+12百万円、人件費△34百万円、広告宣伝費△84百万円、減価償却費増加△56百万円、新店開業費用減少+6百万円、その他+6百万円 / 営業損失の計画比改善 施行組数△25百万円、平均ゲスト数△1百万円、平均組単価+42百万円、一般飲食+11百万円、レストラン特化型+2百万円、人件費削減+27百万円、その他+1百万円 |
| 主要KPI | 指標名 施行組数 / 値 849組 / 前年同期比 0.7組、指標名 新規来館組数 / 値 3,095組 / 前年同期比 12組、指標名 受注組数 / 値 1,246組 / 前年同期比 5.8組、指標名 受注残組数 / 値 3,250組 / 前年同期比 -7組、指標名 来店客数(SHARI) / 値 非開示 / 前年同期比 1.1前年同期比+1.1%、指標名 来店客数(Serafina NEW YORK) / 値 非開示 / 前年同期比 9前年同期比+9.0%、指標名 来店客数(みたき) / 値 非開示 / 前年同期比 28.7前年同期比+28.7%、指標名 来店客数(くらふと) / 値 非開示 / 前年同期比 19.8前年同期比+19.8% |
| 単価と数量の指標 | 婚礼プロデュース 平均ゲスト数53.5人(前年同期比+8.5%)、平均組単価3,340千円(前年同期比+6.8%) / 婚礼衣裳 取扱組数933組(前年同期比△1.2%)、平均組単価724千円(前年同期比+6.0%) / レストラン特化型 来店客数はSHARI +1.1%、Serafina NEW YORK +9.0%、みたき +28.7%、くらふと +19.8% |
| 店舗数・拠点数 | 婚礼プロデュース部門34店舗、婚礼衣裳部門24店舗。国内外合計73店舗(2023年12月期末比+8店舗、2026年開業予定を含む)。期中の開業はノバレーゼ仙台1店舗。今後、2024年7月予定の2店舗、9月予定の1店舗、12月予定の1店舗、2025年春予定の1店舗などを計画。 |
| 従業員数 | 連結1,127名、単体820名(2023年12月31日時点)。2024年度新卒採用実績および2023年中途採用実績の合計採用人数196人、応募者数6,873人。2025年度新卒採用は45名を計画。 |
| 業績見通しの前提 | 平均組単価の回復、婚礼施設におけるレストラン営業、レストラン特化型事業の強化。数値前提の為替・原材料価格・金利は非開示。 |
| 設備投資額 | 390百万円(投資キャッシュ・フローにおける新規出店・既存店の有形固定資産取得) |
| 受注高・受注残高 | 受注残組数3,250組。金額ベースの受注高・受注残高は非開示。 |
| 市場規模・シェア | 挙式・披露宴・披露パーティ市場規模約1.4兆円、当社市場シェア1.5%程度、売上高上位10社の寡占度17%。 |
| 新しい施策 | 2025年春予定の静岡市での官民連携プロジェクトによるゲストハウス出店、人材紹介業への新規参入、女性活躍推進法に基づく行動計画の策定、4月1日からの公式IR note開設、婚礼施設でのレストラン営業、法人宴会・定期イベント・ビアガーデン・BBQ営業の拡大、専門旅行代理店との業務提携による訪日富裕層の送客強化 |
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。平均ゲスト数・平均組単価の回復、婚礼施設での宴会・一般飲食の増加、インバウンド需要や法人宴会需要の回復が増収に寄与した。損失の縮小については、売上増加による固定費率の低下が寄与した一方、広告宣伝費、新店開業費用、減価償却費などの先行投資が費用増加要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。