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2024年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年12月期第1四半期は、参列者数や宴会・一般飲食の売上増加により売上収益が前年同期比11.0%増加した。人件費や広告費は増えたものの、営業損失・税引前損失・四半期損失はいずれも前年同期より縮小した。

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この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結IFRS
売上高3,696百万円前年比 +11.0%進捗 18.9%
営業利益-333百万円
経常利益-394百万円
純利益(親会社株主帰属)-259百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△10.39円
期末の財政状態
総資産33,579百万円
うち純資産 7,918 百万円自己資本比率 23.6%前期末比 -1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-39,617
投資-391,836
財務+1,357,396
純増減+925,943

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,653,233千円
セグメント別売上高
ブライダル事業3,445.9893.2%+9.8%
レストラン特化型事業250.356.8%+30.2%
セグメント別利益
ブライダル事業-70.02
レストラン特化型事業11.07
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,576百万円(前年比 +7.2%)
営業利益1,710百万円(前年比 +11.1%)
経常利益1,361百万円(前年比 +10.6%)
純利益943百万円(前年比 +0.1%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

売上収益は参列者数の増加や婚礼施設における宴会・一般飲食の売上増加による。利益面は、先行投資に伴う人員増加による人件費増加と、集客力向上に向けた広告費増加等による。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示。
減価償却費604,981千円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 非開示 / 受注組数 1,246組(前年比 +5.8%) / 受注残組数 3,250組(前年比 -7.0%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数25,000,000株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高3,696百万円(前年比 +11.0%)
営業利益-333百万円
経常利益-394百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-259百万円
1株当たり当期純利益△10.39円
自己資本比率当期末 23.6 / 前期末 25.3
総資産33,579百万円
純資産7,918百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-39,617千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-391,836千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,357,396千円
現金及び現金同等物期末残高2,653,233千円
通期業績予想売上高 19,576百万円(前年比 +7.2%) / 営業利益 1,710百万円(前年比 +11.1%) / 経常利益 1,361百万円(前年比 +10.6%) / 純利益 943百万円(前年比 +0.1%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高ブライダル事業 3,445.98千円(前年比 +9.8%) / レストラン特化型事業 250.35千円(前年比 +30.2%)
セグメント別利益ブライダル事業 -70.02千円 / レストラン特化型事業 11.07千円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 非開示 / 受注組数 1,246組(前年比 +5.8%) / 受注残組数 3,250組(前年比 -7.0%)
減価償却費604,981千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数25,000,000株
期末自己株式数0株
業績の増減要因売上収益は参列者数の増加や婚礼施設における宴会・一般飲食の売上増加による。利益面は、先行投資に伴う人員増加による人件費増加と、集客力向上に向けた広告費増加等による。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

参列者数の増加や婚礼施設における宴会・一般飲食にかかる売上の増加により売上収益が増加した。利益面では、持続的成長に向けた先行投資として採用した人員増加に伴う人件費の増加、集客力向上に向けた広告費の増加等により販売費及び一般管理費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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