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2023年12月期 決算説明資料

2023年12月期は、平均ゲスト数や平均組単価の回復、飲食需要の増加により売上収益が増えた。一方、コロナ関連補助金の縮小、新規出店・改装などの先行投資、店舗固定費の増加により営業利益と当期利益は減少したが、会社計画は上回った。

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-1236
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,265百万円+6.1%
営業利益1,539百万円-44.5%
純利益942百万円-43.1%親会社の所有者に帰属する当期利益
営業利益率8.4%
販管費8,621百万円
当四半期3か月の実績2023年12月期第4四半期単独の売上収益6,106百万円、営業利益1,434百万円、営業利益率23.5%(グラフ記載)
通期業績予想
売上収益
19,576百万円
売上総利益
10,906百万円
販管費
9,287百万円
営業利益
1,710百万円
税引前利益
1,361百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
943百万円
EBITDA
4,169百万円
施行組数
4,558組
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2023年12月期実績は、すべての段階利益で計画を上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増減分析
2022年12月期営業利益
2,775百万円
雇用調整助成金
-292百万円
時短協力金
-268百万円
平均ゲスト数増加
244百万円
一般飲食増加
240百万円
一般飲食売上
337百万円
施行組数減少婚礼プロデュース部門△31組、婚礼衣裳部門△191組
その他の費用増加水道光熱費、上場費用、減損損失、株主優待引当金、新規開業費用、新店固定費、先行投資(人件費・改装・広告等)
2023年12月期営業利益
1,539百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 平均ゲスト数
  • 平均組単価
  • 婚礼プロデュース部門施行組数4,558組
新しい施策
  • 婚礼施設・ドレスショップ・レストランの新規出店
  • 既存店舗の改装
  • 婚礼施設でのレストラン営業・法人宴会・ランチ・ビアガーデンの拡大
  • レストラン特化型事業の新規出店・事業基盤強化
  • Web招待状『Weddingday』の導入
  • DX推進、人員配置の最適化、価格調整
  • 2024年1月の評価制度改定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 施行組数4,629組
    前年同期比_pct-0.7
  • 平均ゲスト数51.8人
    前年同期比_pct9.8
  • 平均組単価3,170千円
    前年同期比_pct1.7
  • 受注組数4,323組
    前年同期比_pct-1
  • 受注残組数2,853組
    前年同期比_pct-9.7
  • 取扱組数(婚礼衣裳)5,179組
    前年同期比_pct-3.6
  • 来店客数(SHARI)
    前年同期比_pct16.4
  • 来店客数(Serafina NEW YORK)
    前年同期比_pct23.7
  • 来店客数(みたき)
    前年同期比_pct4.6
  • 来店客数(くらふと)
    前年同期比_pct28.2
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
平均ゲスト数
51.8人
前年同期比_pct9.8
平均組単価
3,170千円
前年同期比_pct1.7
施行組数
4,629組
前年同期比_pct-0.7
セグメント別実績
ブライダル事業
売上収益
17,372百万円+4.8%
セグメント利益
2,756百万円-28.3%
レストラン特化型事業
売上収益
892百万円+39.4%
セグメント利益
42百万円
市場規模・シェア
約1.4兆円(2019年)
当社市場シェア約1%
上位10社寡占度23%
受注高・受注残高
受注残組数
2,853組
店舗数・拠点数
期中の出店婚礼プロデュース部門32店から34店、婚礼衣裳部門22店から23店。2023年に婚礼施設を2店舗開業
従業員数
採用計画2024年4月入社の新卒63人、採用倍率35倍。新卒・中途採用を再開
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 通期
売上高18,265百万円(前年比 +6.1%)
営業利益1,539百万円(前年比 -44.5%)
純利益942百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 -43.1%)
営業利益率8.4%
販管費8,621百万円
当四半期3か月の実績2023年12月期第4四半期単独の売上収益6,106百万円、営業利益1,434百万円、営業利益率23.5%(グラフ記載)
通期業績予想売上収益 19,576百万円 / 売上総利益 10,906百万円 / 販管費 9,287百万円 / 営業利益 1,710百万円 / 税引前利益 1,361百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 943百万円 / EBITDA 4,169百万円 / 施行組数 4,558組
計画に対する自己評価2023年12月期実績は、すべての段階利益で計画を上回った
セグメント別実績ブライダル事業 売上収益 17,372百万円(前年比 +4.8%) / セグメント利益 2,756百万円(前年比 -28.3%) / レストラン特化型事業 売上収益 892百万円(前年比 +39.4%) / セグメント利益 42百万円
増減要因の内訳営業利益増減分析 2022年12月期営業利益 2,775百万円 / 雇用調整助成金 -292百万円 / 時短協力金 -268百万円 / 平均ゲスト数増加 244百万円 / 一般飲食増加 240百万円 / 一般飲食売上 337百万円 / 施行組数減少 婚礼プロデュース部門△31組、婚礼衣裳部門△191組 / その他の費用増加 水道光熱費、上場費用、減損損失、株主優待引当金、新規開業費用、新店固定費、先行投資(人件費・改装・広告等) / 2023年12月期営業利益 1,539百万円
主要KPI施行組数 4,629組、平均ゲスト数 51.8人、平均組単価 3,170千円、受注組数 4,323組、受注残組数 2,853組、取扱組数(婚礼衣裳) 5,179組、指標名 来店客数(SHARI) / value 非開示 / 前年同期比_pct 16.4前年同期比+16.4%、指標名 来店客数(Serafina NEW YORK) / value 非開示 / 前年同期比_pct 23.7前年同期比+23.7%、指標名 来店客数(みたき) / value 非開示 / 前年同期比_pct 4.6前年同期比+4.6%、指標名 来店客数(くらふと) / value 非開示 / 前年同期比_pct 28.2前年同期比+28.2%
単価と数量の指標平均ゲスト数 51.8人 / 平均組単価 3,170千円 / 施行組数 4,629組
店舗数・拠点数期末店舗数 非開示 / 期中の出店 婚礼プロデュース部門32店から34店、婚礼衣裳部門22店から23店。2023年に婚礼施設を2店舗開業 / 期中の退店 非開示
従業員数人数 非開示 / 採用計画 2024年4月入社の新卒63人、採用倍率35倍。新卒・中途採用を再開
業績見通しの前提項目 平均ゲスト数 / value 非開示、項目 平均組単価 / value 非開示、婚礼プロデュース部門施行組数 4,558組
受注高・受注残高受注残組数 2,853組 / 受注高 非開示
市場規模・シェア市場規模 約1.4兆円(2019年) / 当社市場シェア 約1% / 上位10社寡占度 23%
新しい施策婚礼施設・ドレスショップ・レストランの新規出店、既存店舗の改装、婚礼施設でのレストラン営業・法人宴会・ランチ・ビアガーデンの拡大、レストラン特化型事業の新規出店・事業基盤強化、Web招待状『Weddingday』の導入、DX推進、人員配置の最適化、価格調整、2024年1月の評価制度改定
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益売上総利益率通期予想に対する進捗率見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

平均ゲスト数・平均組単価の回復、婚礼施設における宴会・一般飲食およびレストラン特化型事業の来店客数増加で増収となった一方、コロナ関連補助金の縮減、水道光熱費・人件費・新規開業費用・先行投資・店舗数増加に伴う固定費の増加、一部店舗の減損損失により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 決算説明資料|オンザページ(9160)の適時開示 | Komori