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2023年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年12月期は売上収益が増えた一方、助成金の減少や人件費・新店固定費の増加により営業利益と最終利益は大幅に減少しました。2024年12月期は増収増益を見込んでいます。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
44.5
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結IFRS
売上高18,265百万円前年比 +6.1%
営業利益1,539百万円前年比 -44.5%
経常利益1,230百万円前年比 -50.5%
純利益(親会社株主帰属)942百万円前年比 -43.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益37.69円
売上高営業利益率8.4
期末の財政状態
総資産32,301百万円
うち純資産 8,177 百万円自己資本比率 25.3%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,996
投資-2,034
財務-2,044
純増減-1,082

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,719百万円
セグメント別売上高ブライダル事業 17,372百万円(前年比 +4.8%)、レストラン特化型事業 892百万円(前年比 +39.4%)
セグメント別利益ブライダル事業 2,756百万円(前年比 -28.3%)、レストラン特化型事業 42百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,576百万円(前年比 +7.2%)
営業利益1,710百万円(前年比 +11.1%)
経常利益1,361百万円(前年比 +10.6%)
純利益943百万円(前年比 +0.1%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

参列者数の増加、婚礼施設における宴会・一般飲食の売上増加により増収。助成金の消失、新卒採用の再開等による人件費の増加、新店に係る固定費の増加により減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 / 記載 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失16,314千円
減価償却費2,344百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数25,000,000株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高18,265百万円(前年比 +6.1%)
営業利益1,539百万円(前年比 -44.5%)
経常利益1,230百万円(前年比 -50.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益942百万円(前年比 -43.1%)
1株当たり当期純利益37.69円
売上高営業利益率8.4
自己資本比率当期末 25.3 / 前期末 22.6
総資産32,301百万円
純資産8,177百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,996百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,034百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,044百万円
現金及び現金同等物期末残高1,719百万円
通期業績予想売上高 19,576百万円(前年比 +7.2%) / 営業利益 1,710百万円(前年比 +11.1%) / 経常利益 1,361百万円(前年比 +10.6%) / 純利益 943百万円(前年比 +0.1%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高ブライダル事業 17,372百万円(前年比 +4.8%)、レストラン特化型事業 892百万円(前年比 +39.4%)
セグメント別利益ブライダル事業 2,756百万円(前年比 -28.3%)、レストラン特化型事業 42百万円
減価償却費2,344百万円
減損損失16,314千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 / 記載 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数25,000,000株
期末自己株式数-株
業績の増減要因参列者数の増加、婚礼施設における宴会・一般飲食の売上増加により増収。助成金の消失、新卒採用の再開等による人件費の増加、新店に係る固定費の増加により減益。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

参列者数の増加や婚礼施設での宴会・一般飲食の売上増加により増収となりました。一方、営業時間短縮に係る助成金268百万円と雇用調整助成金292百万円がなくなったこと、新卒採用の再開による人件費の増加、新店に係る固定費の増加などにより販売費及び一般管理費が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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