読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-65.8
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結IFRS売上高8,251百万円前年比 +16.8%進捗 41.0%
営業利益279百万円前年比 -65.8%進捗 9.1%
経常利益121百万円前年比 -82.3%進捗 4.4%
純利益(親会社株主帰属)71百万円前年比 -84.4%進捗 3.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益2.85円
期末の財政状態
総資産30,965百万円
うち純資産 7,296 百万円自己資本比率 23.6%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+727
投資-1,161
財務-1,907
純増減-2,341
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高463百万円
セグメント別売上高ブライダル事業 7,842百万円(前年比 +15.4%)、レストラン特化型事業 409百万円(前年比 +53.4%)
セグメント別利益ブライダル事業 896百万円(前年比 -32.4%)、レストラン特化型事業 0百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,114百万円(前年比 +16.8%)
営業利益3,082百万円(前年比 +11.0%)
経常利益2,777百万円(前年比 +11.8%)
純利益1,860百万円(前年比 +12.3%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
業績の増減要因
売上収益は、前年同期に発令されていたまん延防止等重点措置等の制限がなかったことなどにより増加。営業利益は、前年同期に発生した助成金の消失、新店に伴う販売費及び一般管理費の増加96百万円、上場関連費用25百万円により減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
減価償却費1,135百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数25,000,000株
期末自己株式数0株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 8,251百万円(前年比 +16.8%) |
| 営業利益 | 279百万円(前年比 -65.8%) |
| 経常利益 | 121百万円(前年比 -82.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 71百万円(前年比 -84.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 2.85円 |
| 自己資本比率 | 当期末 23.6 / 前期末 22.6 |
| 総資産 | 30,965百万円 |
| 純資産 | 7,296百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 727百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,161百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,907百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 463百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 20,114百万円(前年比 +16.8%) / 営業利益 3,082百万円(前年比 +11.0%) / 経常利益 2,777百万円(前年比 +11.8%) / 純利益 1,860百万円(前年比 +12.3%) |
| 年間配当予想 | 0円 銭 → 0円 銭(0.0%) |
| セグメント別売上高 | ブライダル事業 7,842百万円(前年比 +15.4%)、レストラン特化型事業 409百万円(前年比 +53.4%) |
| セグメント別利益 | ブライダル事業 896百万円(前年比 -32.4%)、レストラン特化型事業 0百万円 |
| 減価償却費 | 1,135百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 25,000,000株 |
| 期末自己株式数 | 0株 |
| 業績の増減要因 | 売上収益は、前年同期に発令されていたまん延防止等重点措置等の制限がなかったことなどにより増加。営業利益は、前年同期に発生した助成金の消失、新店に伴う販売費及び一般管理費の増加96百万円、上場関連費用25百万円により減少。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同期にあった雇用調整助成金245百万円や営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金229百万円などの助成金がなくなったこと、新店に伴う販売費及び一般管理費が96百万円増加したこと、上場関連費用25百万円が発生したこと。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。