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SBIホールディングス株式会社との資本業務提携契約の締結のお知らせ

W TOKYOはSBIホールディングスと、TGCなどのコンテンツや発信力を活用して、タレント・IPの発掘、メディア展開、地方創生、Web3イベント、海外展開などを共同で進める資本業務提携契約を締結した。SBIホールディングスは既存株主からW TOKYO株式60,000株を市場外で取得する予定である。

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規模
1000
億円(SBIグループが設立を予定しているコンテンツファンドの規模)
書きぶり
条件付き
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この提携で決まったこと

資本業務提携
9159W TOKYO
提携先SBIホールディングス株式会社
提携の内容
  1. 1

    SBIグループとW TOKYOが共同で企画・開催するオーディションやコンテストを通じ、世界に通用するポテンシャルを秘めた次世代タレントやIPを発掘・育成

  2. 2

    SBIグループとW TOKYOの顧客基盤と情報発信力を融合し、ファッション、エンターテインメント、金融、Web3といった多分野の最新トレンドを届けるメディアを共同展開

  3. 3

    SBIグループが持つ広範な地域ネットワークと、W TOKYOの優れたコンテンツ力・ブランド力を融合し、地方でのイベント企画や魅力的な商品の発掘・ブランディングを通じて、地域経済の活性化に寄与する、エンターテインメント主導の地方創生事業を全国展開

  4. 4

    Web3の領域においてSBIグループの知見と、W TOKYOのコンテンツ・企画力を融合し、NFTチケット・デジタル決済・POAP(Proof of Attendance Protocol:参加証明)の発行などを通じて、リアルとデジタルが融合した次世代のイベント体験を創出

  5. 5

    SBIグループが設立を予定している1,000億円規模のコンテンツファンドの投資先に対して、W TOKYOコンテンツ・企画力を活用したハンズオン支援を実行

  6. 6

    SBIグループのグローバルネットワークを活用し、W TOKYOが開催するイベントや共同開発するタレント・IPの海外展開を支援

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携による数値目標

SBIグループが設立を予定している1,000億円規模のコンテンツファンド(達成時期は記載なし)

資本・人の関係

仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。

2.18%提携先の株式のうち当社の持分
取得株式数60,000株(発行済株式総数に対する割合2.18%)
提携先について
事業内容株式等の保有を通じた企業グループの統括・運営等
所在地東京都港区
資本金237,789百万円(2025年12月31日時点)
売上高1,443,733百万円(2025年3月期、連結営業収益)
業績への影響

現時点では、2026年6月期以降の業績に与える具体的な影響は軽微

取締役会決議日2026年3月27日契約締結日2026年3月27日提携開始日2026年3月27日
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称SBIホールディングス株式会社
提携先の事業内容株式等の保有を通じた企業グループの統括・運営等
提携先の所在地東京都港区
提携先の資本金237,789百万円(2025年12月31日時点)
提携先の売上高1,443,733百万円(2025年3月期、連結営業収益)
提携の種類資本業務提携
提携の内容SBIグループとW TOKYOが共同で企画・開催するオーディションやコンテストを通じ、世界に通用するポテンシャルを秘めた次世代タレントやIPを発掘・育成、SBIグループとW TOKYOの顧客基盤と情報発信力を融合し、ファッション、エンターテインメント、金融、Web3といった多分野の最新トレンドを届けるメディアを共同展開、SBIグループが持つ広範な地域ネットワークと、W TOKYOの優れたコンテンツ力・ブランド力を融合し、地方でのイベント企画や魅力的な商品の発掘・ブランディングを通じて、地域経済の活性化に寄与する、エンターテインメント主導の地方創生事業を全国展開、Web3の領域においてSBIグループの知見と、W TOKYOのコンテンツ・企画力を融合し、NFTチケット・デジタル決済・POAP(Proof of Attendance Protocol:参加証明)の発行などを通じて、リアルとデジタルが融合した次世代のイベント体験を創出、SBIグループが設立を予定している1,000億円規模のコンテンツファンドの投資先に対して、W TOKYOコンテンツ・企画力を活用したハンズオン支援を実行、SBIグループのグローバルネットワークを活用し、W TOKYOが開催するイベントや共同開発するタレント・IPの海外展開を支援
取得株式数60,000株(発行済株式総数に対する割合2.18%)
持株比率0% → 2.18%(2.18%)
提携による数値目標SBIグループが設立を予定している1,000億円規模のコンテンツファンド(達成時期は記載なし)
取締役会決議日2026年3月27日
契約締結日2026年3月27日
提携開始日2026年3月27日
業績への影響現時点では、2026年6月期以降の業績に与える具体的な影響は軽微
この書類が述べていない項目(9件)
提携先の営業利益取得価額合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間株式の保有方針株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SBIグループの金融データ、顧客基盤、海外ネットワークと、W TOKYOのTGCブランド、コンテンツ力、企画力を掛け合わせることで、IPの価値創出にシナジーを発揮し、SBIネオメディア生態系の拡大と双方の企業価値向上につながるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
SBIホールディングス株式会社との資本業務提携契約の締結のお知らせ|W TOKYO(9159)の適時開示 | Komori