Komori
決算9159W TOKYO情報通信・サービスその他

2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年6月期第3四半期累計の売上高は前年同期比8.9%減、営業利益は47.4%減となり、減収減益が進んだ。通期業績予想は修正されたが、修正前後の詳細は本短信には記載されていない。

読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-47.4
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年7月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,907百万円前年比 -8.9%進捗 74.5%
営業利益278百万円前年比 -47.4%進捗 86.9%
経常利益269百万円前年比 -48.3%進捗 86.8%
純利益(親会社株主帰属)161百万円前年比 -51.7%進捗 115.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益59.97円
期末の財政状態
総資産3,399百万円
うち純資産 1,663 百万円自己資本比率 48.9%前期末比 -4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高セグメント TGCプロデュース領域 / 当期 2,138百万円 / 前年同期 2,409百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント コンテンツプロデュース・ブランディング領域 / 当期 719百万円 / 前年同期 738百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント デジタル広告領域 / 当期 49百万円 / 前年同期 44百万円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,900百万円(前年比 -1.5%)
営業利益320百万円(前年比 -36.8%)
経常利益310百万円(前年比 -37.4%)
純利益140百万円(前年比 -57.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 3,900百万円 / 営業利益 非開示 → 320百万円 / 経常利益 非開示 → 310百万円 / 純利益 非開示 → 140百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

前年同期に実施していたイベントの不開催などによりTGCプロデュース領域の売上高が減少した。また、従来より継続していたプロデュース案件において契約変更による売上減少があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費82,901千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,754,400
期末自己株式数82,576
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年7月1日〜2025年3月31日
売上高2,907百万円(前年比 -8.9%)
営業利益278百万円(前年比 -47.4%)
経常利益269百万円(前年比 -48.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益161百万円(前年比 -51.7%)
1株当たり当期純利益59.97円
自己資本比率当期末 48.9 / 前期末 53.3
総資産3,399百万円
純資産1,663百万円
通期業績予想売上高 3,900百万円(前年比 -1.5%) / 営業利益 320百万円(前年比 -36.8%) / 経常利益 310百万円(前年比 -37.4%) / 純利益 140百万円(前年比 -57.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 3,900百万円 / 営業利益 非開示 → 320百万円 / 経常利益 非開示 → 310百万円 / 純利益 非開示 → 140百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント TGCプロデュース領域 / 当期 2,138百万円 / 前年同期 2,409百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント コンテンツプロデュース・ブランディング領域 / 当期 719百万円 / 前年同期 738百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント デジタル広告領域 / 当期 49百万円 / 前年同期 44百万円 / 前年同期比 非開示
減価償却費82,901千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,754,400
期末自己株式数82,576
業績の増減要因前年同期に実施していたイベントの不開催などによりTGCプロデュース領域の売上高が減少した。また、従来より継続していたプロデュース案件において契約変更による売上減少があった。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に実施していたイベントの不開催などによりTGCプロデュース領域の売上高が減少したほか、従来から継続していたプロデュース案件の契約変更による売上減少があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|W TOKYO(9159)の適時開示 | Komori