Komori
決算説明資料9159W TOKYO情報通信・サービスその他

2025年6月期 第1四半期決算説明資料

第1四半期は、TGC松山の開催や大型イベント制作受託などで売上高が前年同期比15.3%増加した。一方、協賛金収入の減少と制作原価・人件費の増加により、売上総利益率と営業利益は低下した。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
173
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,309百万円+15.3%
営業利益233百万円-19.5%
純利益146百万円-21.0%
売上総利益率37.2%
営業利益率17.8%
当四半期3か月の実績売上高1,309百万円、営業利益233百万円、四半期純利益146百万円(2024年7月〜9月)
通期業績予想
売上高
4,192百万円
営業利益
557百万円
当期純利益
358百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高31.2%
営業利益41.8%
当期純利益40.8%
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • スタートアップファクトリー1号投資事業有限責任組合への出資(2024年6月出資決定、2024年7月初回払込)
  • TGCのアジア進出を2025年に予定
  • 自治体向けの継続的なシティプロモーション施策の提供に向けた取り組み
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • TGC 2024 A/W総体感人数500.4万人
  • TGC MATSUYAMA 2024総体感人数84万人
財務目標
自己資本比率
実績51.9%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年6月期 第1四半期
売上高1,309百万円(前年比 +15.3%)
営業利益233百万円(前年比 -19.5%)
純利益146百万円(前年比 -21.0%)
売上総利益率37.2%
営業利益率17.8%
当四半期3か月の実績売上高1,309百万円、営業利益233百万円、四半期純利益146百万円(2024年7月〜9月)
通期業績予想売上高 4,192百万円 / 営業利益 557百万円 / 当期純利益 358百万円
通期予想に対する進捗率売上高 31.2% / 営業利益 41.8% / 当期純利益 40.8%
主要KPI指標名 TGC 2024 A/W総体感人数 / 値 500.4万人 / 前年同期比 非開示、指標名 TGC MATSUYAMA 2024総体感人数 / 値 84万人 / 前年同期比 非開示
財務目標自己資本比率 実績 51.9%
新しい施策スタートアップファクトリー1号投資事業有限責任組合への出資(2024年6月出資決定、2024年7月初回払込)、TGCのアジア進出を2025年に予定、自治体向けの継続的なシティプロモーション施策の提供に向けた取り組み
この書類が述べていない項目(18件)
経常利益販管費計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はTGC松山2024の開催や大型イベント制作受託により増加した一方、TGC 2024 A/Wの高ランクパートナー減少による協賛金収入の減少、物価上昇による制作原価の増加、中途採用活性化・給与ベースアップなど計画通りの人的資本投資による人件費増加があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年6月期 第1四半期決算説明資料|W TOKYO(9159)の適時開示 | Komori