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2025年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は前年同期比15.3%増の1,309百万円となった一方、営業利益は19.5%減の233百万円、四半期純利益は21.0%減の146百万円となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、年間配当は0円の見込み。

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この期間の実績

第1四半期2024年7月1日〜2024年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,309百万円前年比 +15.3%進捗 31.2%
営業利益233百万円前年比 -19.5%進捗 41.8%
経常利益231百万円前年比 -19.3%進捗 42.1%
純利益(親会社株主帰属)146百万円前年比 -21.0%進捗 40.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益54.01円
期末の財政状態
総資産3,463百万円
うち純資産 1,799 百万円自己資本比率 51.9%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,192百万円(前年比 +5.9%)
営業利益557百万円(前年比 +9.7%)
経常利益549百万円(前年比 +10.8%)
純利益358百万円(前年比 +9.5%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
業績の増減要因

協賛金単価の下落があったものの協賛枠及び来場者チケットの完売等が収益基盤に貢献。地方創生プロジェクトの活性化、新規契約に伴うクリエイティブ納品、ロイヤリティ受領などで売上が増加した一方、人手不足・人件費上昇・物価高による売上原価率の上昇、賃金ベースアップの通期寄与及び採用による人員増加で利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費27,621千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数2,708,000
期末自己株式数76
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年7月1日〜2024年9月30日
売上高1,309百万円(前年比 +15.3%)
営業利益233百万円(前年比 -19.5%)
経常利益231百万円(前年比 -19.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益146百万円(前年比 -21.0%)
1株当たり当期純利益54.01円
自己資本比率当期末 51.9 / 前期末 53.3
総資産3,463百万円
純資産1,799百万円
通期業績予想売上高 4,192百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 557百万円(前年比 +9.7%) / 経常利益 549百万円(前年比 +10.8%) / 純利益 358百万円(前年比 +9.5%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
減価償却費27,621千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数2,708,000
期末自己株式数76
業績の増減要因協賛金単価の下落があったものの協賛枠及び来場者チケットの完売等が収益基盤に貢献。地方創生プロジェクトの活性化、新規契約に伴うクリエイティブ納品、ロイヤリティ受領などで売上が増加した一方、人手不足・人件費上昇・物価高による売上原価率の上昇、賃金ベースアップの通期寄与及び採用による人員増加で利益が減少。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

TGC 2024 A/Wでは協賛金単価が下落したものの、協賛枠と来場者チケットの完売などが収益に貢献した。地方創生プロジェクトの活性化、新規契約に伴うクリエイティブ納品、ロイヤリティ受領なども売上に寄与した。一方、制作業界の人手不足、人件費上昇、物価高により売上原価が上昇し、サービスによっては価格転嫁が十分でなかった。また、賃金ベースアップの通期寄与と中途採用への注力による人員増加で販管費も増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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