Komori
経営計画9159W TOKYO情報通信・サービスその他

事業計画及び成長可能性に関する説明資料

2024年6月期の実績と2025年6月期の業績予想を更新し、TGCを核に地方創生、ブランド展開、Web3などを広げる成長戦略を示した。2025年6月期は売上高4,192百万円、営業利益557百万円を見込む一方、2024年6月期は営業利益などが業績予想を下回った。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
234
百万円(2025年6月期売上高の2024年6月期実績比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
事業計画及び成長可能性に関する説明資料
公表日 2024年9月
売上高+5.9%
基準 3,957目標4,192百万円
営業利益+9.6%
基準 508目標557百万円
営業利益率+0.5pt
基準 12.8目標13.3%
当期純利益+9.5%
基準 327目標358百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか売上高 3,901 / 営業利益 670 / 当期純利益 436 → 売上高 3,957 / 営業利益 508 / 当期純利益 327(売上高 +1.4% / 営業利益 -24.2% / 当期純利益 -25.0%)
重点施策
01TGC東京開催の更なる発展
02TGC地方開催・シティプロモーションの一層の拡大
03コンテンツプロデュース・ブランディングを通じた高利益率事業機会の創出
04Web3・新規ブランド開発など、新たな事業投資
05TGCブランドの更なる価値向上
06他社及び地方自治体との提携
07優秀な人材の獲得・育成
08海外事業展開
計画の前提TGC東京開催は年2回開催、TGC地方開催は年3回以上開催、地銀との連携協定の具体的取組みとして新たなシティプロモーションを実施、コスト上昇傾向を前提としつつ、サービスの付加価値を向上させ、利益率維持・向上のためのサービスの価格改定やメニュー設計を想定
非財務目標指標名 自治体への横展開 / 目標値 1,700を超える日本中の自治体 / 時期 非開示、指標名 TGC東京開催 / 目標値 年2回開催 / 時期 2025年6月期の事業の前提、指標名 TGC地方開催 / 目標値 年3回以上開催 / 時期 2025年6月期の事業の前提
対象市場の規模市場 インターネット広告市場規模 / 規模 約3.3兆円 / 時点 2023年 / 出典 株式会社電通『2023年 日本の広告費』(2024年2月27日発表)、市場 ライブ・エンタテインメント市場規模 / 規模 6,857億円 / 時点 2023年 / 出典 ぴあ総研『ライブ・エンタテインメント市場動向の調査結果』(2024年6月18日発表)
会社が挙げているリスク
ブランド価値の低下や、TOKYO GIRLS COLLECTIONを巡る風評の拡散
業務提携・資本提携等で当初見込んだ事業シナジーが発揮されないリスク
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称事業計画及び成長可能性に関する説明資料
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標3,957百万円 → 4,192百万円(+5.9%)
営業利益目標508百万円 → 557百万円(+9.7%)
営業利益率目標12.8% → 13.3%
当期純利益目標327百万円 → 358百万円(+9.5%)
非財務目標指標名 自治体への横展開 / 目標値 1,700を超える日本中の自治体 / 時期 非開示、指標名 TGC東京開催 / 目標値 年2回開催 / 時期 2025年6月期の事業の前提、指標名 TGC地方開催 / 目標値 年3回以上開催 / 時期 2025年6月期の事業の前提
計画の前提TGC東京開催は年2回開催、TGC地方開催は年3回以上開催、地銀との連携協定の具体的取組みとして新たなシティプロモーションを実施、コスト上昇傾向を前提としつつ、サービスの付加価値を向上させ、利益率維持・向上のためのサービスの価格改定やメニュー設計を想定
重点施策TGC東京開催の更なる発展、TGC地方開催・シティプロモーションの一層の拡大、コンテンツプロデュース・ブランディングを通じた高利益率事業機会の創出、Web3・新規ブランド開発など、新たな事業投資、TGCブランドの更なる価値向上、他社及び地方自治体との提携、優秀な人材の獲得・育成、海外事業展開
前計画の実績売上高 3,901 / 営業利益 670 / 当期純利益 436 → 売上高 3,957 / 営業利益 508 / 当期純利益 327(売上高 +1.4% / 営業利益 -24.2% / 当期純利益 -25.0%)
対象市場の規模市場 インターネット広告市場規模 / 規模 約3.3兆円 / 時点 2023年 / 出典 株式会社電通『2023年 日本の広告費』(2024年2月27日発表)、市場 ライブ・エンタテインメント市場規模 / 規模 6,857億円 / 時点 2023年 / 出典 ぴあ総研『ライブ・エンタテインメント市場動向の調査結果』(2024年6月18日発表)
認識するリスクブランド価値の低下や、TOKYO GIRLS COLLECTIONを巡る風評の拡散、業務提携・資本提携等で当初見込んだ事業シナジーが発揮されないリスク
公表日2024年9月
この書類が述べていない項目(12件)
計画期間ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標見直し・取り下げの理由取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年6月期は案件増加により売上増加を見込み、コスト上昇傾向を前提に、サービスの付加価値向上、価格改定、メニュー設計によって利益率の維持・向上を想定している。2024年6月期の業績予想未達については、制作業界の人手不足、人件費上昇、物価高騰、中途社員の積極採用や給与水準アップによる販管費増加を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
事業計画及び成長可能性に関する説明資料|W TOKYO(9159)の適時開示 | Komori