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2023年6月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年6月期は、売上高が前年同期比75.1%増、営業利益が同587.0%増となり、大幅な増収増益となった。2024年6月期も増収増益を見込んでいる。

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%(売上高前年同期比)
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この期間の実績

通期2022年7月1日〜2023年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高3,616百万円前年比 +75.1%
営業利益645百万円前年比 +587.0%
経常利益620百万円前年比 +605.8%
純利益(親会社株主帰属)406百万円前年比 +215.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益165.59円
売上高営業利益率17.8%
期末の財政状態
総資産3,122百万円
うち純資産 1,270 百万円自己資本比率 40.7%前期末比 +19.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+864
投資+46
財務+55
純増減+965

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,971百万円
セグメント別売上高TGCプロデュース領域 2,650百万円(前年比 +87.1%)、コンテンツプロデュース・ブランディング領域 869百万円(前年比 +66.8%)、デジタル広告領域 96百万円(前年比 -24.5%)
地域別売上高3,241,164千円、351,424千円、13,850千円、5,000千円、4,736千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,901百万円(前年比 +7.9%)
営業利益670百万円(前年比 +4.0%)
経常利益662百万円(前年比 +6.8%)
純利益436百万円(前年比 +7.5%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
業績の増減要因

有観客でのTOKYO GIRLS COLLECTION開催、協賛企業数の増加、来場チケットの完売、地方創生プロジェクトの活性化、ブランディング・コンテンツプロデュース案件およびロイヤリティ収入による収益基盤の多層化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 特別利益合計 0千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 1,028千円
減価償却費21,400千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,588,000株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年7月1日〜2023年6月30日
売上高3,616百万円(前年比 +75.1%)
営業利益645百万円(前年比 +587.0%)
経常利益620百万円(前年比 +605.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益406百万円(前年比 +215.1%)
1株当たり当期純利益165.59円
売上高営業利益率17.8%
自己資本比率当期末 40.7% / 前期末 20.9%
総資産3,122百万円
純資産1,270百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー864百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー46百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー55百万円
現金及び現金同等物期末残高1,971百万円
通期業績予想売上高 3,901百万円(前年比 +7.9%) / 営業利益 670百万円(前年比 +4.0%) / 経常利益 662百万円(前年比 +6.8%) / 純利益 436百万円(前年比 +7.5%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
セグメント別売上高TGCプロデュース領域 2,650百万円(前年比 +87.1%)、コンテンツプロデュース・ブランディング領域 869百万円(前年比 +66.8%)、デジタル広告領域 96百万円(前年比 -24.5%)
地域別売上高3,241,164千円、351,424千円、13,850千円、5,000千円、4,736千円
減価償却費21,400千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 特別利益合計 0千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 1,028千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,588,000株
期末自己株式数0株
業績の増減要因有観客でのTOKYO GIRLS COLLECTION開催、協賛企業数の増加、来場チケットの完売、地方創生プロジェクトの活性化、ブランディング・コンテンツプロデュース案件およびロイヤリティ収入による収益基盤の多層化。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

行動制限の緩和による人流・経済活動の回復に加え、「TOKYO GIRLS COLLECTION」を有観客で開催し、協賛企業数の増加や来場チケットの完売が収益性の向上に貢献した。また、地方創生プロジェクトの活性化、ブランディング・コンテンツプロデュース案件やロイヤリティ収入により収益基盤が多層化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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