読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
71.7
%(売上高の前期比増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年7月1日〜2023年3月31日非連結(個別)日本基準売上高3,221百万円進捗 90.8%
営業利益734百万円進捗 122.7%
経常利益725百万円進捗 126.1%
純利益(親会社株主帰属)435百万円進捗 102.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益178円05銭
売上高営業利益率22.8%
期末の財政状態
総資産3,502百万円
うち純資産 968 百万円自己資本比率 27.7%前期末比 +6.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,546百万円
営業利益598百万円
経常利益575百万円
純利益423百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円00銭 → 0円00銭(0.0%)
業績の増減要因
経済活動の制限緩和を受け、TOKYO GIRLS COLLECTIONを東京で有観客開催し、協賛企業数の増加や来場チケットの完売により収益性が向上した。地方開催やシティプロモーションが活性化し、タレントキャスティング・クリエイティブ制作を組み合わせたブランディングプロデュースの売上やブランドロイヤリティの受領も寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 1,028千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,468,000株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年7月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 3,221百万円 |
| 営業利益 | 734百万円 |
| 経常利益 | 725百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 435百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 178円05銭 |
| 売上高営業利益率 | 22.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 27.7% / 前期末 20.9% |
| 総資産 | 3,502百万円 |
| 純資産 | 968百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,546百万円 / 営業利益 598百万円 / 経常利益 575百万円 / 純利益 423百万円 |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 0円00銭 → 0円00銭(0.0%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 1,028千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 2,468,000株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | 経済活動の制限緩和を受け、TOKYO GIRLS COLLECTIONを東京で有観客開催し、協賛企業数の増加や来場チケットの完売により収益性が向上した。地方開催やシティプロモーションが活性化し、タレントキャスティング・クリエイティブ制作を組み合わせたブランディングプロデュースの売上やブランドロイヤリティの受領も寄与した。 |
この書類が述べていない項目(14件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症による経済活動の制限が緩和され、東京でのTOKYO GIRLS COLLECTIONを有観客開催できたこと、地方開催を3都市で実施できたこと、協賛企業数の増加やチケット完売、ブランディングプロデュースサービスの売上拡大などを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。